登場人物とその愛車

登場人物とその愛車


グローブストリートファミリーズ


カール・ジョンソン


本作の主人公で、知り合いからはCJ(シージェイ)の愛称でよく呼ばれる。目的のためなら躊躇せず人殺しも行うなどの冷酷な一面もあるが、仲間はとても大切にするなど情に厚い一面もある。

スウィート


本名ショーン・ジョンソン。CJの兄で、ジョンソン一家の長兄であるグローブストリートファミリーズのリーダー。
愛車は水色のGreenwood

ケンドル


CJの妹。ギャングファミリーに生まれたが兄達にはアウトローの世界ではなく法に則った社会の中で暮らして欲しいと願っている。

ビッグ・スモーク


本名メルヴィン・ハリス。グローブストリートファミリーズの古参である幹部で、大喰らいで太った人物。
黒のPerennialに乗っていたが、序盤でバラスによって破壊されてしまう。
その後水色のGlendaleに乗り換えている。

ライダー


本名ランス・ウィルソン。グローブストリートファミリーズの古参である幹部で、小男かつ重度のマリファナ中毒者。
愛車は茶色のPicador

OGロック


本名ジェフリー・クロス。本人はグローブストリートファミリーズの一員を名乗り、「ギャングスタ(ギャング)」を自称するが、スウィート達からはギャングと認められておらず、厳密にはファミリーの一員ではない。

Bダップ


本名マーク・ウェイン。グローブストリートファミリーズの古参メンバー。かつてはビッグ・ベアとコンビを組んでおり、CJも「(彼らを相手にする)ヤクの売人が可哀想」と言うほどの強力コンビであった。しかし、CJがロスサントスを離れているうちにファミリーの掟に反してドラッグの密売に手を染め、私腹を肥やすと共に相棒のビッグ・ベアをも麻薬漬けにして奴隷としてこき使っていた。
愛車は茶色のInfernus

ビッグベア


本名バリー・ソーン。グローブストリートファミリーズの古参メンバー。かつてはBダップとコンビを組んで活躍していたが、CJがLSを離れているうちにドラッグの密売に手を染めたBダップに麻薬漬けにされ、彼の奴隷になっていた。しかし、CJとスウィートがBダップの新居を襲撃した際に彼から麻薬と引き換えにCJ達を殺すよう命令されたが自らの意思でこれを拒絶、Bダップを殴り倒し、CJにファミリーへの復帰を願い出る。

エメット


グローブストリートファミリーズを構成するセビル一家(Seville Boulevard Families)所属の武器商人で、CJに所持している武器を提供する。しかし、彼の所持する銃はどれも旧式で、ライダーに渡したAK-47も途中で弾詰まりを起こしている。

C.R.A.S.H


フランク・テンペニー


LS市警の警官で、C.R.A.S.H.所属の悪徳警官で、C.R.A.S.H.のボス。様々なギャングを相手に積極的に汚い仕事をさせる。

エディ・プラスキー


本名エドワード・プラスキー。LS市警の警官で、C.R.A.S.H.所属のテンペニーの相棒だが、実態は子分のような扱いである。
愛車は白のBuffalo

ジミー・ヘルナンデス


LS市警の新人警官で、C.R.A.S.H.所属のヒスパニック系。テンペニーからもプラスキーからもこき使われている。

CJの協力者


シーザー・ビアルパンド


ケンドルの彼氏である混血のスペイン人で、ヒスパニック系ギャング「バリオス・ロス・アステカ」のリーダー。
愛車は赤のSavanna

カタリーナ


シーザーの従姉妹で、『GTAIII』の主要登場人物である。感情の起伏が非常に激しく、暴力を好むサディスト。
愛車はBuffalo

トゥルース


フリントカウンティの農場で麻薬の栽培・生産・販売をしているヒッピーの老人。テンペニーに脅されて麻薬の横流しをしており、CJとは彼を介して出会う。
愛車は特殊ペイントのCamper

ウージー・ムー(吴梓穆)


チャイニーズマフィア「トライアド(三合会)」を構成する「マウンテン・クラウド・ボーイズ」のボス。
愛車はピンクのFortune

マイク・トレノ


ロコ・シンジケートの幹部で、組織を仕切っている男だが、正体はCIAのスパイである。常時DEAやFBI、各国のスパイ等から監視衛星まで様々な者から監視及び狙われていると言うが、どこまで本当なのかはわからない。
愛車はWashington

ジェスロ&ドウェイン

CJの誘いを受け、彼のガレージで働く整備士で、『GTA:VC』にも端役として登場している。左の画像のバンダナを巻いているのがジェスロで、右の画像のバンダナを巻いていないのがドウェイン。

ケント・ポール


『GTA:VC』にも登場する著名な音楽プロデューサーで、現在は「ガーニング・チンプス」のマネージャーを勤めている。

マッカー


イギリスのロックバンド「ガーニング・チンプス」のリードボーカル。所構わずオ●ニーを始めるという迷惑な性癖がある。また、かなり強いスコットランド訛りの英語を話す。

ケン・ローゼンバーグ


「カリギュラスカジノ」のマネージャーで、元フォレッリ・ファミリーの顧問弁護士。6年前(1986年)、VCにおいてトミー・ベルセッティと共に成功を収めたが、1992年(本作の舞台となる年)に薬物の乱用によって弁護士資格を剥奪され、ベルセッティ・ファミリーを追い出される。その後、薬物クリニックに入院して更生し、レオーネ、フォレッリ、シンダコの利害調整役として「カリギュラスカジノ」のマネージャーとなる。

マッド・ドッグ


人気ラッパー。LS北部の高級住宅街バインウッドに邸宅を構えるが、物語序盤でOG・ロックの依頼を受けたCJによってライムブックを盗まれ、更にマネージャーを殺害されてしまい、このことによって転落人生を歩むこととなる。その後はドラッグに溺れ、邸宅もドラッグ売買のギャングに奪われ、最後はLVにて投身自殺を行おうとするがそこを偶然通りかかったCJによって助け出され、彼の励ましを受けて更生することを誓う。

犯罪組織の人物


ジジー・B


SFの成人向けのクラブ「プレジャードーム」の経営者であるロコ・シンジゲートの主要メンバーで、ロコ・シンジゲートでは仲介役を行っている人物。

Tボーン・メンデス


SFのヒスパニック系ギャング「サンフィエロ・リファ」のリーダーで、ロコ・シンジゲートの主要メンバー。

サルバトーレ・レオーネ


『GTAIII』と『GTA:LCS』に登場するLCの一大勢力マフィア「レオーネファミリー」のドンで、『GTAIII』と『GTA:LCS』の主要登場人物。また、妻のマリアとはこの時の滞在で知り合う。CJによってジョニーが死亡し、LVのシンダコが弱体化したことにより「カリギュラス・カジノ」を買収してSAへ来訪し、CJが息子のジョーイ・レオーネの下で働いていたことがあった縁で、CJの手腕を見込んでフォレッリとの抗争を手伝わせ、結果としてシンダコとフォレッリが弱体化し、LVの権益を独占したかのようになるが、直後にカリギュラスカジノをCJとトライアドに襲われ、多額の損害を被る。

ガールフレンド


デニス・ロビンソン


グローブストリートに住むギャングメンバーの黒人少女で、好奇心旺盛なギャング。
愛車は緑のHustler

ヘレナ・ワンクスタイン


レッドカウンティ郡ブルーベリーに住む白人女性で、ガンマニア。
愛車はBandito

ミシェル・カンヌ


SFのダウンタウンに住む白人女性で、車の修理工を営んでいる整備士。
愛車はMonster

ケイティ・チャン


SFに住むアジア系女性で、看護師。何故かゴルフ場で太極拳の練習をしている。
愛車はRomero

バーバラ・シュタンバート


LV西方ティエラロバーダ郡のエル・ケブラードスに住む黒人女性で、エル・ケブラードスの警察署に勤務している警察官。

ミリー・パーキンス


LVに住む白人女性で、カリギュラスカジノのディーラー。カジノ強盗の際にカジノ内部へ侵入するためのカードキーを手に入れたいCJによって目を付けられ、ミッションを進めことで自動的に付き合うことになる。
愛車はピンクのClub

その他


リース爺さん


LSのアイドルウッド地区にて理髪店「Old Reece's Hair Facial Studio」を経営している老人。序盤でお世話になる。

クロード


カタリーナの恋人で、『GTAIII』の主人公。カタリーナの一方的な因縁によりCJとレッドカウンティのストリートレースで戦うことになるが、敗北後はカタリーナと共にLCへ渡る。名字が「スピード」かどうかは誰も知らず、『GTA2』のクロード・スピードと同一人物かどうかは不明。

ギャング


グローブストリートファミリーズ


主人公CJの所属するLSのギャングで、チームカラーは緑。かつては最大勢力を誇ったが、CJが離れた後は衰退していた。
グローブのメンバーはGreenwoodVoodooSavannaのいずれかに乗っている。

バラス


LSの大部分をシマとしており、チームカラーは紫。グローブとはCJがいない間に勢力を伸ばしていった。
グローブとは最大の宿敵関係にあり、お互い敵のメンバーを見つけるとすぐに殺し合おうとする。バラスはCJも嫌っており、見つけると絡んできてCJ側から攻撃しなくても時間経過で攻撃し始める。あるミッションのクリア後はCJを見つけただけで攻撃し始める*1
TahomaMajesticを乗り回している。

バゴス


数年前からグローブストリートファミリーズと抗争を繰り返してきたラテンアメリカ系ギャングで、チームカラーは黄色。バリオス・ロス・アステカとは非常に仲が悪い。CJも嫌っており、CJを見つけるとバゴスがCJに絡んできて、時間経過でCJ側が攻撃しなくても攻撃し始める。
TornadoHermesOceanicに乗っている。

バリオス・ロス・アステカ


車の改造やストリートレースを趣味にするローライダーという一面を持つ。チームカラーはターコイズブルー。
アステカは元々グローブストリートとは敵対ギャングであったがケンドルを介して友好関係を築く。
…が、バリオスのシマに入ると問答無用で攻撃される。これは終盤でCJがアステカと共闘するミッション(アステカが登場する最後のミッション)をクリアした後も変わらない。
ローライダーの集会に参加した場合は、ローライダーの1人としてCJを受け入れ正々堂々と勝負をしてくる。
GlendaleBroadwayHermesに乗っている(ローライダーミーティングではRemingtonSavannaが見られる)。

トライアド(三合会)


SFのチャイニーズギャング。ウージー率いるマウンテン・クラウド・ボーイズの他、レッド・ゲッコー・トンがある。
StratumSultanElegyに乗っている。

ダナンボーイズ


SFのベトナム系ギャング。極めて凶暴で警察の手にも負えないほどである。主な収入源はみかじめ料だが密輸入及び人身売買にも手を出している。トライアドと抗争中。
Buccaneerを乗り回している。

サンフィエロ・リファ


SF唯一のラテンアメリカ系ギャングで、リーダーにTボーン・メンデスがいる。チームカラーは水色。LSのメキシコ系ギャングを酷く嫌っており、LSのギャングとのコカイン取引に関わっている。
普通は銃を持っておらず、銃を向けたり銃で攻撃してもCJを襲わないが*2、警察に攻撃してピストルを持たされたなどの理由で銃を持っていた場合はCJに襲いかかってくる。近接攻撃を当てた場合は基本的に襲ってくる。また、リファ側からCJにギャングかどうかなどの質問にCJが肯定的な答えを返してもほとんどの場合襲いかかってくる。
StallionSabreBladeに乗っている。
ツールボックス

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