03 Life's A Bitch

[Intro]
AZ:
調子はどうだ?
現実的にいこう、金を数えな
50ドル札はそっちに避けとくんだ
俺たちはこの20ドル札を使うからな
1ドル札は女にやるんだ
どういうことかわかるだろ
Nas:
つまる所人生はそれにつきるな
服に手持ちの金に女
それ以外に何があるんだ?

[Verse 1]
人生の現実実際にを思い浮かべてみる
誰が一番ヤバいかなんて、クソ食らえ
個人のステイタスは、その収入による
そして俺のメンタリティーは、金に基づいている
俺は夢に生きる運命なんだ、それをかなえられなかった俺の友達の為に
俺たちはゲットーでは5パーセンター(5パーセントネーションという黒人運動のグループの構成員)の走りだった
だけど、俺達がみんな、罪人になっちまったって事は
俺達に何かが起こったに違いないんだ
永遠の眠りについた奴もいれば、サン・クゥエンティン刑務所で過ごしている奴もいる
そして俺のような残りの奴は伝統を伝授しようとしている
シュウェップスのようにフレッシュでバブリーなゲットーのエッセンスを常に抱く
それが俺たちを導く適切な洞察をあたえてくれる
いつか逝かなくてはならない事が分かっていても
俺たちが盗みを働いてその場を去る限りは、必ず幾らかの金と一緒なのさ
俺達が生きている限りは、盗みを働き、一種の金と共に去って行く
俺達が、いつか期限切れになり、蒸気と化す日まで
俺と俺の犯罪はどこかでたくさんの紙幣を積み上げる
地に足をつけ、銃を持ち、ハイになるのさ
だって、人生なんて辛いことばかりで、あとは死んでいくだけだから

[Chorus x2]
人生なんて辛いことばかりで、あとは死んでいくだけ
だから俺達はハイになるんだ
いつ逝くかなんて、分からないんだぜ
人生なんて辛いことばかりで、あとは死んでいくだけ
だから俺達はハッパを吸ってるんだ
いつ逝くかなんて、分からないんだぜ

[Verse 2]
誕生日、俺は早く起きた
俺は20歳になった、それは幸運なことさ
青春のエッセンスは俺の体から抜け切った、今やフレッシュで
俺の体は祝福されている、なぜならなんとか20歳までやってこられたからな
人生の4分の1が過ぎ、神のような者がここに創造された
一年、365日よりもたくさんのライム、マイクに銃弾を詰め一発かましてやる
脳から膿が流れ出てくる間(ゲットーでの生活からくるストレスの例え)、不平の一つも言ってしまう
それは脳の静脈からくる痛みさ、金を維持するためにはな
流れには逆らうな、シンプルで分かりやすくやればいい
こんな風に若かった頃は、よく悪事を働いた
外国人を強盗して、財布や宝石を奪い
奴等のグリーン・カードを引き裂いた
プロジェクト(低所得者向け住宅)に浸かり、あぶく銭を見せびらかし
初めて女と寝て、ブラント(マリファナタバコ)をハシシと混ぜて吸った
それが今や全ては大量の金なんだ
俺がよくツルんでいたニガーたちはリッチになるか何百年も懲役を食らってるかどちらかさ
俺はモットーを変えた、“明日なんてクソ食らえ”なんて言う代わりに
あのボトルを買った金で、宝くじ買って一山当てられたかもしれないのにな
かつて俺は街角に立って、自由に売れるクラック(コカイン)で金を積み上げていた
自分でクラックを作って、小さなピースに切り分けて儲けを得るのさ
今まさに潮時、ウール素材が静電気を立てるように常に火花を散らせ
40キャリバーに装填してお前のキャベツ(=頭)をぶっ飛ばすぜ

[Chorus]
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