似非GDI32

似非GDI32は、ゲームなどで使用するフォントを変更できるツールです。
似非GDI32はこちらからダウンロードできます。

ここでは幻世酔虎伝を例に、使い方を説明します。



予めゲームで使用するフォントをOSに導入します。
今回は梅フォントのひとつ梅ゴシックO5を使用します。
(フォントについてはこちらを参考にして下さい。)


普通に幻世酔虎伝をプレイした状態。
OSによってはメッセージがはみ出てしまいます。


幻世酔虎伝のフォルダに似非GDI32に同梱されている_DI32.DLLとEseGDI32.iniをコピーします。


コピーしたEseGDI32.iniをメモ帳で開き、FontName=MS ゴシックをFontName=梅ゴシックO5に書き換えて上書き保存します。


ExeGDI32P.exeをダブルクリックし、幻世酔虎伝のフォルダのGENSE.EXEを選んで開くをクリックします。


確認メッセージが表示されるので、OKをクリックします。


書き換え終了のメッセージが表示されるので、OKをクリックします。

以上で作業は完了です。


似非GDI32適用後の画面。
文字間隔が狭くなってメッセージが画面内に収まっています。