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似非GDI32」の最新版変更点

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 [[似非GDI32>ツール#font]]は、ゲームなどで使用するフォントを変更できるツールです。
 似非GDI32は[[こちら>ツール#font]]からダウンロードできます。
 
 ここでは[[幻世酔虎伝]]を例に、使い方を説明します。
 
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 予めゲームで使用するフォントをOSに導入します。
 今回は梅フォントのひとつ梅ゴシックO5を使用します。
 (フォントについては[[こちら>よくある質問(FAQ)#font]]を参考にして下さい。)
 
 &ref(00.png)
 普通に幻世酔虎伝をプレイした状態。
 OSによってはメッセージがはみ出てしまいます。
 
 &ref(01.png)
 幻世酔虎伝のフォルダに似非GDI32に同梱されている_DI32.DLLとEseGDI32.iniをコピーします。
 
 &ref(07.png)
 コピーしたEseGDI32.iniをメモ帳で開き、FontName=MS ゴシックをFontName=梅ゴシックO5に書き換えて上書き保存します。
 
 &ref(03.png)
 ExeGDI32P.exeをダブルクリックし、幻世酔虎伝のフォルダのGENSE.EXEを選んで開くをクリックします。
 
 &ref(04.png)
 確認メッセージが表示されるので、OKをクリックします。
 
 &ref(05.png)
 書き換え終了のメッセージが表示されるので、OKをクリックします。
 
 以上で作業は完了です。
 
 &ref(08.png)
 似非GDI32適用後の画面。
-文字間隔が小さくなってメッセージが画面内に収まっています。
+文字間隔が狭くなってメッセージが画面内に収まっています。