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 アフリカ大陸のジャングルに現れるという妖怪。名前のとおり肩からは足が、腰からは手が伸び、頭も上下逆についているややこしい化け物だぞ。……って、佐藤有文先生の妖怪図鑑に書いてあった。

 この妖怪に出会うと全身が金縛りに遭い逃げることは絶対不可能。さかさ男は金縛り状態の人の前に立ちはだかり、質問を合計三回行います。それは「お前は男か」とか「お前は子供か」とかいった他愛のない問いかけばかりですが、注意すべきはそれらの問いに対して全てあべこべに答えないと手足を逆さまにされてしまうのだとか。やれ恐ろしや。手と足を逆にされてしまったらXbox360のコントローラーをうまく持てないではないか。足でアナログスティックを操作しながらLトリガーを引きつつボタン操作とか、そんなの絶対無理だよ! ゲームが出来なきゃ生きてる意味なんて無いに等しいよ。うううっ、この世は闇だ……。

 あれ、でも待てよ。何も手がなくなっちゃうわけじゃなくて、かつて足のあったところにきちんと手が生えているわけだから、モニタに向かって股をおっぴろげた愚かしげな体勢となり、それでもって下半身から生えた両手でコントローラーを持てば問題はないわけか。なんだそうか。じゃあ別に逆さまにされてもいいや。だって他に困ることねーもん。


  • この妖怪、似たような性能の奴が「アシャンティ」(うろ覚え)という名前で水木先生の妖怪図鑑に載っていたような。 - XASH 2009-04-12 10:42:27
    • そんなやつがいたんですか。あらためて調べてみようっと。 - ヒモロギ 2009-04-12 17:30:37
  • 子供の頃、コイツに会ってしまったときのために、逆さに答える練習を友達としたことがある。 - CCc 2012-01-09 02:31:44
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