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 狐狸や獺とならび人を化かす動物の代表格。主にイタチ科の動物であるアナグマを指しますが、地域によっては狸や狐、ハクビシンなどがムジナと呼ばれていたこともあり、混乱がみられます。

 ある若者が夜道をすっとこ歩いておったところ、向こうから若い娘がとぼとぼとやってきたので声をかけました。なんでもお姑さんのいじめに耐えかねて家を飛び出してきたとのこと。そのまま捨て置くのも不憫に思われたため焚火を囲んで愚痴を聞いてあげていると、娘は「あふーん、なんかちょっと暑いわー」なんつって、着物の裾をじりじりとめくりあげてゆくわけですよ。火に照らされて闇に揺らめく白皙たる脛の美しさ。脚フェチの若者は火力と脱衣の因果関係に着目し、
「いやー、よくわかるよ-」
「それはお姑さんが悪いねー」
「旦那さんも旦那さんだよ、彼のスタンスは一体どっちサイドなんだよー」
などと超適当な相づちを打つ一方で、目を血走らせながらどんがどんがと焚き火に燃料投下。それに比例して娘が着物をめくりあげるスピードも上昇し、ついに球のような汗を弾く健康的な太腿が露わになった。これ以上は流石に無理だろうと思いつつ焚き火のストームゲージをもう少し上昇させてみたところ、なんと娘の脱エロCGにはまだ先がありまして、無修正の陰部もさらけ出しちゃう規制の緩さ。
 若者が娘の陰部をひたすら凝視していたところ(たぶんこの人は一時間くらい見てたんでしょうね)、陰部がくにゃりと弛緩してアクビをし始めました。若者は驚きつつも娘がただの人間でないことに気づき、燃えさしの焚き木をつかんで娘の陰部をぶったたく。すると陰部は悲鳴をあげ、娘の下半身と上半身はそれぞれ別のムジナの姿に分離して逃げてゆくのでした。

 つまり、娘は秋から始まる新ライダー「仮面ライダーW」のように二匹のムジナが合体変身した姿で、1号が上の口、2号が下の口に化けていたというわけなんですね。技の1号、エロの2号、みたいなかんじで。





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