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 象のように長い鼻と白熊のような毛皮、ロブスターのように曲がった尾を持ち、なおかつ頭部がないという、イカれたフォルムのUMAです。

 1922年11月1日、南アフリカのマルゲーテで二頭のクジラ(シャチ説もあり)と戦っているところを海水浴客に目撃されました。その後クジラに敗れたその生物の死骸は海岸に漂着。測定によれば、体長約14メートル、鼻の長さ約1.5メートル、尾の長さ約3メートル、体毛は約20センチであったとのこと。象の鼻に似た特徴的な器官からこのUMAは「trunk-like(象の鼻のような)」という意味の"trunko"と名づけられました。

 他の事例としては、1883年3月、オーストラリアのクイーンズランド州の海岸で体長約12メートル、そのうち象の鼻のような器官が2.4メートルを占める生物の骨が見つかったという報告や、1930年にアラスカの氷河で体長7メートル、鼻の長さ1メートルの怪物(マンモスでは?)の氷漬けが見つかったという報告が残っていますが、いずれも詳細は不明。

 頭部がない、水棲の動物なのに毛がボーボー、きわめて平和的なクジラとわざわざケンカしてしかも負けてそのうえ殺されるという間違ったイキがりよう……容姿・性格・身体能力・知能いずれもが標準以下。ボンタン履いてシャシャってるシャバ僧の中坊みたいでかわいいなこいつ。





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