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地デジの再送信


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ケーブルテレビと地デジの問題


地上デジタル放送に関する全国的な問題としては 「ホントに2011年に地デジに完全移行なんて出来るのか?」 なんだろうが、福井をはじめとする田舎が抱える当面の重要な問題はこれ。

現在ケーブルテレビで見れる北陸朝日放送(HAB)や北陸放送(MRO)は2011年以降も継続して視聴できるのか?

http://www.fctv.jp/fctv/catv_support/q_and_a3.html
↑によると現在の状況は
Q10 地デジの区域外再送信(MRO,HAB)はどうなるの
A10 ケーブルテレビで地上波の再送信をするためには、その放送局の再送信同意が必要となっています。しかし>ながら現在(2006年10月)は金沢局の同意が得られていません。
当社としても、地デジの区域外再送信は最重要課題と認識しており、一刻も早く同意が得られますよう努力致しますので、今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

これは福井ケーブルテレビの項とか座・タイムリーふくい(20070721)の項でもチョットだけ触れてた域外再送信の問題なんだが、最近こんなニュースがあった。

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-31X068.html?C=S

CATVに地デジ番組供給を=区域外向けで民放に指示へ-総務省
2007年7月31日(火)19:54 時事通信

 総務省は31日、民放各局に対し、放送区域外のCATV局から地上デジタル放送の番組供給を求められれば原則として応じるよう指示する方針を固めた。民放各局はアナログ放送の番組送信には基本的に応じてきたが、CATVの競争力が高まったことなどから地デジ送信は拒否する姿勢を強め、各地で両者の対立が表面化している。

 同省は、民放側が無料で行ってきた送信を有料化することで解決可能と判断。民放側の意図に反した番組の一部カットなどがない限り、送信に応じるよう指示する。

 民放キー局などは、系列局のない地方で視聴者の便宜を図る目的などから、CATVに番組を無料で送信し、自らの放送区域外での放送を認めてきた。しかし、CATVが「キー局の番組が視聴できる」などと宣伝して営業を強化したため、地元ローカル局との摩擦が激化。地元局は地デジ対応投資で経営が厳しくなったこともあり、CATVへの反発を強めていた。

 これに対し、CATV側は「地デジ送信を拒否されれば、アナログで可能だったサービスの提供が将来的にできなくなる」と反論。折り合いが付かない大分、長野両県では、CATV側が総務相に裁定を申し立てた。このうち大分については、情報通信審議会(総務相の諮問機関)の専門部会が、8月上旬にも「基本的に送信に応じるべきだ」との結論を出す見通し。

 民放側は、送信を指示する大臣裁定が出た場合、電波監理審議会への異議申し立てや行政・民事訴訟などで対抗していく方針だ。(了)

まだ総務大臣裁定が出たわけではないので予断を許さない状況だが、最悪の事態は避けられそうだ。まあアナログ放送でOKだったのに、地デジで突然ノー!では当然理解は得られない。場合によっては、テレビ局の思惑とは逆に 水平分離 の方向に一気に議論が進む可能性もあるなあと思っていたのだが、一応日本的な曖昧な結論に落ち着きそうだ。

今回はたまたま見つかったが、この手のテレビ局にとって都合の悪い情報って、ニュースではめったに扱われない。系列局を抱える新聞とかにもなかなか出てこないので、気を付けないと見落としてしまう。まあネットの話題で見つかることが多いんだけど、今後の動向によっては総務省に直接問い合わせてもいいと思う。

ちなみに 水平分離 とは、ざっくり簡単に言えば番組制作部門と電波送信部門を分けることみたい。地デジっていうぐらいで中身はデジタルデータなんだし、テレビ局は番組制作だけやって、送信はIP方式で光ファイバーとかでやるのもいいんじゃね?って意見があるんだが、そもそも番組は制作会社がつくっててテレビ局が製作してないことも多いし、社内の間接部門や技術部門の社員の問題もあるしで、いろいろ大変らしい。

IP方式の導入で、データ送信についてはNTTやドコモなどの通信事業者でまかなえるだろうし、まじめに 構造改革 するならテレビ局の大リストラということになるんだろうが、さすがに最強の既得権者であり抵抗勢力であるテレビ局相手では難しいかもね。

福井ケーブルテレビへの要望


よく考えてみれば、福井のような田舎に住んでいるからって、いつまでも民放2局しか見れないのは不条理なことだ。現在はかろうじて福井ケーブルテレビでHABとMROを見れるが、そのために10万円近い初期投資に加えて毎月結構な額の料金が必要で、加入していない家庭もまだまだ多い。デジタルだろうがアナログだろうが、なんで地上波受信にそんなに高い料金を取られるのか、正直納得はいかない。

で福井ケーブルテレビへ要望なのだが、MROとHABに加えて、石川テレビとテレビ金沢も再送信して欲しい。大分県では福岡県の民放放送を全部再送信したりしているようなので、不可能ではないはずだ。まあ石川テレビと福井テレビは同系列なので実際には必要ないんだが、福井放送のクロスネット編成と低レベルの自社番組にウンザリしている県民は少なくないと思うので、 テレビ金沢の再送信は是非実現して欲しい。

とは言ってもケーブルテレビが無かった時代に比べれば、地域格差も随分と縮小したのも事実なんで、既存の民放局の損得勘定の問題で昔に逆戻りはご勘弁。とりあえず「民放2局しか見れないような惨めな田舎はもう嫌だ!」って若者が都会にどんどん流出中なので、「テレ東系以外は有料ケーブルテレビで一応視聴可能」という最終防衛ラインだけは死守したいところだ。
(以上070803)


2007/8/9追記


その後、あんまり動きが無いので心配したが、朝日も書いてた。

ケーブル局へのデジタル放送転送 民放へ同意求め裁定へ
2007年08月09日06時11分
 地方のケーブルテレビ局が、地上波のデジタル放送を転送(再送信)することへの同意を求めて民放と対立している問題で、総務省は「民放は同意すべきだ」との裁定を下す方針を固めた。まずは、大分県のケーブル4社と福岡県の民放4局の対立について、情報通信審議会の部会が民放の同意を求める答申を9日にまとめ、近く総務相が裁定を出す予定だ。

 答申には、番組著作権への配慮の必要性など民放側の主張も留意事項として一部付記する。
(asahi.com)

大手メディアにも厳しく対応している菅総務大臣がいるうちに話が進めばいいが、次にテレビ局寄りの訳の分からない人が総務大臣になったらマズイなあと思っていたところだったが、朝日新聞も再送信同意の方向で書いてるので、まあそろそろなんだろう。問題は民放側の主張が答申にどれくらい盛り込まれるかだな。
(以上070809)


2007/9/1追記


地デジ再送信に同意を 福岡の民放への大分のCATV申請 総務相が初裁定
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200708180010a.nwc

しばらく忘れてたが、国としては再送信OKの方針になったようで一安心。民放側が素直に応じるかどうかの問題はあるんだけど。

福岡の民放局は色々ヘ理屈言ってるみたいだが、視聴者が増えるわけだから本来は再送信される側にとってはプラスのはず。マイナスをこうむる大分のローカル局に配慮しているのは明らかなのだが、よく考えれば変な話だ。だってサークルKやローソンに迷惑がかかるからって理由で、ファミマが出店を見送るか?最後の護送船団と言われるテレビ業界の歪んだ構図って感じ。

福井にいると良く分からないが、県外のCATV局って結構派手だ。大分のCATVでいえば福岡の民放局全て見れるようになっている。福岡と金沢では格が違うとはいえ、MROとHABだけの再送信にとどめているFCTVなんてかわいいもんだ。

繰り返しになるがFBCの訳の分からない編成と低レベルな番組制作能力の問題もあるし、どうせならここは一気に石川の民放4波を全て再送信を要望したい。

石川テレビとの競合もあって福井テレビが可哀相な気もするが、 石川さん より イヤイヤちゃん の方がカワイイし、女子アナはじめアナウンサー陣も見劣りしないし、なにより 俺は石川テレビの竹内章アナは生理的に受け付けない ので、両方受信できてもあまり石川テレビは見ないだろう。
あっ、でも「N-18」は見たいかなあ。村田陽子さんは年齢不詳の大御所って感じでいい番組だ。座・タイムリーふくいにもいえる事だが、継続は力だねえ。

つーか石川テレビと福井テレビも、自社製作番組はガチンコで勝負すれば良いだけだ。まさに競争原理でよりよいサービス提供につながる。何のことは無い、普段ニュースで他の民間企業や役所に求めていることを自分たちもやれば良いだけのことで、きっと双方にプラスに働くだろう。

地域免許制度も時代遅れで、いくらなんでも規制緩和すべきだ。いままで色々な業界が規制緩和で大変な思いをして今に至っているのだが、そろそろマスコミにお鉢が回ってもいい頃だろう。
(以上]070901)


2007/10/5追記


最近こんな研究会が地味に始まった。

有線放送による放送の再送信に関する研究会
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/yusen/index.html

予想はしていたのだが、民放側の巻き返しが始まるみたいだ。役所や既得権者の定番手口だとすると、結論ありきでその結論にまとまるような研究会構成員を選んでるんだろう。なんか民放テレビ局に有利な方向で報告書がまとまってしまいそうな予感。構成員の大学教授等が各々どんな見解なのかは知らないのだが、まあ 公正中立をうたいながら何故か権力者に都合のいい結論が出る仕組み を観察できるよい機会とも言える。とは言っても、事が事だけに福井市民にとっては影響は小さくない。予感が外れれば良いんだけど。
(以上071005)

2007/12/20追記


「有線放送による放送の再送信に関する研究会」の2回目の議事要旨でも読んでから書こうと思ってたんだけど、総務省はいつまでたってもUPしない…。まあボチボチ、チェックするわ。

んで、一ヶ月も前の記事でいまさらなんだけど、2007年11月18日付けの日刊県民福井に↓の記事が載ってた。

CATVで見られるの!? 県外のデジタル放送
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/economy/CK2007111802165345.html

内容は概ねこの項で指摘してた内容なんだが、「えっ!」ていうか「おっ!!」と思ったのは以下の箇所。

 ところが、テレビのデジタル化が思わぬ障害となっている。地上デジタル放送が始まって四年がたち、県内でも視聴可能な地域が着々と増えているが、県内の民放テレビ局一社が石川県や京都府のデジタル放送の「再送信」に同意しないため、県外の地デジ放送を提供できずにいるという。

県内の民放テレビ局二社じゃなくて、県内の民放テレビ局 一社。 有体に言えば福井テレビ福井放送の2社のうちどちらか1社って事だ。俺はすっかり福井の民放テレビ局がグルになって県民の利益を無視した保身に走っていると思っていたんだが、どうも違うみたい。 再送信に反対しているのはたった1社 らしいのだ。

この記事を読んで以来、インターネットに繋がっていないという強烈なハンデを背負いながらも、俺なりにあらゆるチャネルを使って情報収集した結果、 再送信に反対しているのはFBCらしい という情報にたどり着いた。

民放2局体制ゆえに全国屈指のCATV普及率を誇る福井で、再送信拒否の姿勢を続ければどんな事になるのか、どうも世の大人たちは事の重大さを理解してないようだが、 地デジ一揆ケーブル騒動 に発展する危険性さえある、極めて憂慮すべき事態だと思う。

そして再送信が実現しない理由がイマイチ漠然としたまま、ウヤムヤになっていくのが一番困るなあと思っていたんだが、誰が 悪者 なのかはっきり分かって良かった。

敵は大和田にあり!!

合言葉はこれで決まりだね♪
(以上071220)

2008/1/25追記(その1)


「有線放送による放送の再送信に関する研究会」その後… http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/yusen/index.html

一応、第5回会合(平成19年12月21日)までの資料と議事要旨を見てみた。現場を見たわけじゃないので何ともいえないんだけど、議事要旨を眺める限りでは、無制限の再送信は別としても、少チャンネル地域については少なくとも4波になるまでは隣県からの再送信を認めるべきだろうという方向性を感じる。 フジテレビ、日本テレビ、TBS、テレビ朝日の4系列はナショナルミニマム というコンセンサスが漠然と形成されている印象だった。

ここで問題になるのは福井放送がクロスネット局ってこと。FBCだけで2系列と数えられたらたまらない。まあさすがにそんなバカな話にはならないと思うけど、権力者っていやらしいから要注意だ。

それでサイトだけで文句を言っても仕方ない面もあるんで、総務省の 「有線放送による放送の再送信に関する研究会 中間とりまとめ(案)」に係る意見募集 に↓の意見を送ってみた。一旦は民放2局地域の悲哀を伝えるべく幼少時の悲しい思い出を中心に情緒的な長文を書いてみたんだけど、よく見たら1000字以内ってことで、あれこれ削っていったら何だか堅苦しい文章になった。

それにしても意見を送るには、自分の住所・氏名・電話番号を書かないといけない。公開時に匿名にすることは可能とは言え、普通はチョット躊躇するよなあ。ホントに広く意見を募りたいなら改めて欲しいところだが、要するに面倒な意見はノーサンキューってことなんだろうか?
(以上080125)

意見書
今や人口割合で見ると民放2局以下の地域は、極少数の情報弱者だ。住民は長年、地域情報格差に耐えてきたが、近年は徐々に緩和されつつあった。多くの場合、有料CATV加入が必要となるが、視聴手段が確保されただけでも感謝している地域住民は多い。

本来、主要民放5局が制作する番組は国民的文化基盤であり、あまねく全国で視聴可能にすべきだ。キー局を支えるのは大企業の広告だが、その広告費は企業の商品やサービス価格に転嫁されている。つまり少チャンネル地域住民も間接的にキー局運営費用を負担している。その費用で制作された番組を田舎という理由で視聴出来ないのは、同じ日本国民として不公平だ。

地デジの再送信には道路インフラ整備のように、巨額の投資が必要なわけでもない。都市と地方の均衡ある発展を目指すためにも、地デジ再送信による情報格差の是正は必須だと考える。

民放連は『「地方の放送文化」、「地域に根ざした放送サービス」の維持発展を難しくする』というが、CATV局は地元局を排除してはいない。地元の無料地上波ではカバーできない分を、有料CATVで補完するという補助的手段が、地元放送文化の発展を阻害するとの主張は理解に苦しむ。

民放連の主張は「視聴率低下による広告収入低下の懸念」に集約されると思うが、地元の局という有利な条件があるのだから、それを武器に地元の支持を得るべく切磋琢磨する中で解決すべきで、視聴者の選択肢を奪うことで経営の安定を図ろうとする姿勢は極めて不健全だ。

アナログ停波により地上波再送信がストップするなら、スムーズな地デジへの移行は不可能だし、CATV加入者も激減する。情報隔離と格差の再来により、住みにくい地域に逆戻りすることこそが、地元の発展を阻害すると思う。

また、民放連の「再送信先の民放事業者の意見を最大限に尊重すべき」との主張は、放送の公共性を軽視した傲慢な考えで到底容認できない。最大限に尊重すべきは「再送信先の地域住民の意見」だ。

テレビ局員の給与水準や経費の使い方を見るにつけ、合理化余地は十分すぎるほどある。テレビ局員の好待遇は、地元住民を犠牲にしてまで守るべきものか再考をお願いする。また地元テレビ局の自己保身のために肝心の地元が地盤沈下すれば、結局は地元テレビ局も損をすることを理解していただきたい。


2008/1/25追記(その2)


CATV業者の手先 みたいな言動が目立つ俺だが、CATV業者…というか福井ケーブルテレビ(FCTV)にも言いたい事はある。それは大方の予想通り… FCTVがデジタル化をネタに便乗値上げ の件。

あと、それに加えてFCTVで福井ローカル局の地デジ放送を見るにはデジタルパックに変更しないといけないと勘違いしている人が、 パススルー とか トランスモジュレーション とか言われてもピンとこない層を中心に、地デジ対応テレビの普及に伴い激増してるんじゃないかって問題。契約変更ってだけなら別に問題ないが、何しろデジタルパック導入には 値上げ が伴う。このあたりは是非、福井新聞北陸中日新聞がフォローして欲しい。

デジタルパックは追加される「日テレG+」や「MTV」とかに興味があるか、「日経CNBC」や「コミュニティチャンネル」などアナログでも視聴できるチャンネルを、デジタルの鮮明な画面で見たい場合に必要な契約。 北陸朝日放送(HAB)や北陸放送(MRO)の視聴を目的としてFCTVを導入している人には不要な契約だ。 その辺りを納得した上での契約なら問題ないけど、周囲を眺めた感じではそうでもないような…。

性質が悪いのはFCTVがアナログの新規契約受付を終了している点。これって、勘違いでデジタルパックを契約しちゃったけど、やっぱり元に戻したいと思っても戻れないって事なのでは?そのあたりは事実関係を確認していないので何ともいえないけど、何しろ FCTVの動きには全体として業者のエゴを強く感じる。

とはいえ再送信の話もあるし、とりあえず今はFCTVに頑張ってもらう局面。デジタルパックに関連した一連のことは、地デジ再送信の話が決着したら別項目を立ててゆっくり書くわ。
(以上080125)

2008/7/15追記


この前、に一部のケーブルテレビ局ではHABとMROが見れるらしいという話をした件だが、久々に色々見てみたら、なんかこの問題はクライマックスを迎えているみたい。何だかんだ言っても2chが一番状況を把握しやすいので、↓参照。

http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cs/1001950280/l50

2chによると、FBCFCTVに対してだけ再送信を認めないみたいなことが書いてあるんだけど、現実問題としてそんなこと可能なのかなあ。周辺のCATV局の再送信を認めた以上、あまり変なことするといろんな意味で損するのは、これから24時間テレビの季節を迎えるFBCだと思うんだけど。
(以上080715)

2008/7/31追記



今日(7/30)の日刊県民福井によると、8月からFCTVでも地デジの再送信が始まるらしい。記事によると結局FBCからの同意は取れなかったものの、HABやMROの同意をもとに送信に踏み切るって感じの内容。地方民放局仲間とはいえ、さすがにHABもFBCと心中は出来ないという結論に至ったんだろう。これも オリンピック効果 の一つって感じかなあ

で、↑の2chのスレを見てみたら、なんだかもう送信開始している様子。ためしにチャンネルスキャンしてみたら・・・

映った!!

結構アッサリで拍子抜けしたが、チャンと映ってる!!いや~やっぱ良いわ地デジ。何が良いって、番組表をまとめて見れるのがスゲー楽。

しかし、1年もこの問題に執着し、お役所に意見書まで送って本腰をいれてた割には、結末はアッサリしたものだったが、とりあえず望んでいた結論を出すことが出来て良かった♪

この件は福井新聞が書いたこともあったみたいだけど、俺の印象では日刊県民福井がマメにこの問題を取り上げてたイメージ。そう考えると日刊県民福井→北陸中日新聞の関連→本拠地金沢っていうのも金沢のテレビ局の決断を後押ししたような・・・まあ想像だけど。

と言うわけで、別にデジタル契約しなくてもFCTVでアナログ契約していればMROとHABの地デジは見れるから、も早く諦めてプラズマとか買ったら?
(以上080731)


プラズマ購入は検討中だが、その前に個人的には多少心残りがある。
もここで書いたことだが、オレ達の夢、

「民法4局を観る為にテレビ金沢の再送信を!」

が叶えられていないぞ!
まぁ別に 中京テレビ でも よみうりテレビ でもどこでもいいんだけど、とりあえずは 全国の皆さんと同じようなノーマルな日本テレビ が生活の基礎として用意されていてほしい。
この一件に関してのみ、オレは「地元愛が無い」と後ろ指をさされても構わん。
(以上080903)

でかい文字なんで突っ込みにくいが、一応・・・ 民放 ですけど。
(以上080904)

ゲッ!・・・そっと校正しておいてくれよ。ここ、インターネットだぞ(笑)
(以上080904)


関連項目


デジタルパック問題




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