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やきとり


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福井のやきとりについて


オリジナリティの差でソースカツ丼に押され気味ではあるが、福井の食の代表選手であることは確か。福井県は焼鳥の消費量が全国平均の1.5倍以上だという統計もある。そんなに食べてる感じがしないあたりが、逆に日常食としての定着度の高さを物語る。

しかし、やきとり店事情を見ると完全に 秋吉 一強体制。味の好みやこだわりは個々人それぞれだし、店の事情もそれぞれに違うのだが、乱暴に言ってしまえば 秋吉 以外の店はその他大勢で、やきとりの消費量が全国平均の1.5倍以上という結果も、ひとえに 秋吉 がベースにあるからと言える。

大まかに言って 秋吉 を軸に自分好みのやきとり屋2,3店をローテーション、または行きつけのやきとり屋+たまに 秋吉 というのが平均的福井県民の姿だろう。
(以上070711)



秋吉


URL http://www.akiyoshi.co.jp/

  • 福井県人なら、味については説明不要の福井が誇るやきとりチェーン。県内における存在感はソースカツ丼のヨーロッパ軒と双璧をなす、福井県人のソウルフード。
  • 福井県人なら、やきとりは酒のつまみであり、ご飯のおかずであり、子供のおやつであるという考えに納得できるはずだ。
  • 福井県人なら、やきとり屋では串に刺さったキュウリが出てくるのが当然だ!いう意見に賛同できるはずだ。
  • 福井県人なら、やきとり屋の店員が客を「社長!」と呼ぶのは当然とは言わないが、別に不自然なことじゃないという感覚があるはずだ。
  • 福井県人なら、県外で入った普通のやきとり屋でメニューに「ねぎま 420円(2本)」「つくね 350円(1本)」と書いてあるのを見て、ぼったくりバーにでも引っ掛かったような感覚に陥った経験があるはずだ。
  • 福井県人なら、県外で入った普通のやきとり屋のカウンターに、ステンレスのやきとり置き場が無いのを見て、 嫌な予感 がした事があるはずだ。
  • 福井県人なら、県外で入った普通のやきとり屋のカウンターで「純ケイ」と注文して、 赤っ恥 をかいた事があるはずだ。
  • 福井県人なら、県外で入った普通のやきとり屋のカウンターで、「えっと…若鳥とネギマとササミを…とりあえず…10本づつ!」みたいな注文をして、店員に 「んっ?」 って顔をされた経験があるはずだ。
  • 福井県人なら県外にある秋吉に入って、「若鳥とネギマとササミを…とりあえず10本づつ!」などと注文して、 「もしかして…福井の方ですか?」 と店員に素性を見破られた事があるはずだ。
(以上070711)


やまもと


  • 福井市二の宮1丁目のファミマの横あたり。店内は狭くないのだが、それでも週末は結構混んでる印象。
  • 気軽な価格帯、食事スタイル、豊富な揚げ物メニューなど基本フォーマットは秋吉系。肉はやや大ぶり。
  • ビールのお供レベルがMAXに振り切れていると思うほどの塩気の強さ。これ以上さらに塩を振れば、ただの 塩辛いだけ のやきとりになる手前で寸止めする技術は見事だ。
  • 遅めの時間に行くと、切れてるメニューが多い。個人的にはつくね注文は全敗。行くなら早めの時間帯に。
(以上070711)



※以後、印象深いやきとり屋を体験し次第、追加していきます。






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