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座・タイムリーふくい(20090321)

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定点観測


観測対象

テーマ

  • 「ふるさとにこだわる芸術家、その思いを語る」
ふるさと福井にあって、ふるさとに限りないこだわりを持ちながら創作活動を続ける芸術家がいる。彼らにとってふるさととは何か、なぜこだわるのか?県ふるさと貢献賞を受賞した洋画家の豊田三郎さん(101歳)と野の花文化賞を受賞した楽衆玄達のギタリスト新保拓之さんを招きその思いを聞く。

司会
  • 松枝隆一(福井テレビアナウンサー)
  • 名越涼子(福井テレビアナウンサー)
ゲスト
  • 洋画家 豊田三郎
  • 楽衆玄達のギタリスト新保拓之
  • 福井新聞社 特別顧問 佐野周一


観測結果


いつもながら文化ネタはなかなかとっつきにくいんだが・・・人は生まれてから現在に至る自らを否定すれば、それはある種の矛盾を内包する結果につながる訳だから、人間というのは基本的には自己を肯定しないと生きていけない。芸術家として生きる人ならなおさらだろう。そういう意味では豊田氏も新保氏も、福井というよりふるさと広い意味での自分にこだわってるんだと思う。

つまり常日頃座・タイムリーふくいで語られているのは、金沢との対比や若者が帰ってこない云々という相対的な題材な訳で、今回みたいな絶対的な意味のふるさととか福井とかって話はイマイチしっくりこない感じだった。
(以上090322)






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