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座・タイムリーふくい(20090314)

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定点観測


観測対象

テーマ

  • 「医療現場に新戦力! ~福井医療短大初めての卒業生、その夢と志~」
今月4日、福井医療短大で初めての卒業式が行われ127人が学舎を後にした。そのほとんどは福井の医療現場で活躍すると言うが、彼らは今どんな夢を描きどんな不安を抱いているのだろうか。看護やリハビリの各分野の卒業生を招き聞く。

司会
  • 松枝隆一(福井テレビアナウンサー)
  • 名越涼子(福井テレビアナウンサー)
ゲスト
  • リハビリ学科(理学療法)後藤拓也
  • リハビリ学科(作業療法)樋田貴紀
  • リハビリ学科(言語聴覚)藤本千晴
  • リハビリ学科(看護学)金﨑今日子
  • 福井医療短大 学長 齋藤等
  • 福井テレビ 解説委員 林正岳


観測結果


毎度のことながら「これから就職する学生にテレビという公共の場でそんなこと聞いてもなあ・・・。」という内容だった。彼らはこれから就職する訳で、現段階では看護やリハビリの業界に精通してるわけじゃないんだから、そのあたりをわきまえて質問すべきだろう。

もう少し、今年社会人になる人じゃないと分からない就職活動の苦労話とか、学生生活のオモシロ話とか、ある程度リアリティのある話題が出ればよかったんだけど、全体としてはなんか就職面接をのぞき見してるような印象だった。

それにしても、有能な若者が地元で就職してくれるのは喜ばしいことだと素直に思う反面、じゃあそれが県外だったからって、恨み言みたいなことを言うのはスゲー違和感がある。
もっと言えば、奥越や嶺南の町を出て、福井市に引っ越すんだったとしても、福井テレビ的には「祝!地元就職」ってことになるのかなあ?

まあ大上段に構えるつもりは無いけど、この手の話題を出すときは・・・
日本国憲法 第22条
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
ベース部分に、これを踏まえることをお忘れなく。

あと、医療とかの専門職って地方の人材不足や人手不足が言われるけど、逆に考えると仕事自体はあるってことで、だから福井での就職って選択が出来るわけだから、そう考えると、福井へのUターン就職で問題なのは文系出身者の就職先なんだよねえ。カタカナ系の職業なんていくら才能があっても福井じゃ仕事がないし。結果、役所や農協や銀行やテレビ局みたいな広い意味での公務員になるしかないんだけど、それも椅子の数は極めて限られてる・・・と言ういつもの結論だね。
(以上090316)



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