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ッチャうまいっ!!各回2


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※これ以前の番組評はッチャうまいっ!!各回に書いてあります。



第25回 080930放送分


大山ルミのmy箸新企画特集


今回は全編大山ルミ氏の企画。
前々回で軽く触れたInRed 10月号の付録が派手に取り上げられていたが、負けないようにがんばるそうなのでがんばればいいと思う。実際のところ 番組的に「兵左衛門の塗り箸以外は箸にあらず」って大前提がある 以上、「プラスチックの箸なんか箸じゃない」くらい言い切ってしまっても面白かったかも。

さて、この大山ルミ企画は二ヶ月くらい前から予告されていた訳だが、ルミ氏は 「ブランド関係にも雑誌関係にも知り合いがいない」 と言い切っており、そこで一方的に憧れているだけの 超カリスマ業界関係者 とやらにメールでコンタクトを取り、なんと返信がありました!ってところまでは既出だった筈。
で、今回その 「いろんなファッションブランドに詳しいカリスマな方」 が判明したんだが、その方ってのが 輸入ブランド品販売店(トコパシフィック)のバイヤー でした・・・ってあたりで中年オヤジの完全体(オレ)としては 「おおお、凄ぇぜ」 なのか 「なんだよガッカリ」 なのかがサッパリ判らなくなって軽くパニック。お気に入りのルミたんが「凄い人」だと言ってんだから多分凄い人なんだろうけど、とにかくわらしべ長者並に長くなりそうな話だな~とか思ったわ。

あと誰がナレーション原稿を書いているのかは知らないけど、
あの「大山ルミシュラン」というミニコーナーをわずか三ヶ月で爆発的ヒット企画に仕立て上げたあの大山ルミがメーカーさんに直接プレゼン!?
ってのは誇大な表現過ぎるかと存じます。

番組内情報によると他に 「ママが考える家族のためのYOUR箸」 つー企画も今後進むみたいなんで、こりゃいよいよ1年は続きそうな気配ムンムンで、勝手な観測者であるこちらとしても身が引き締まる思いだ。トホホ。
(以上081001)


この企画はどう着地するんだろうねえ。まあ地方局とはいえテレビ番組の企画だし、出てるのも吉本所属のタレントさんってことで、企画段階ではどこも門前払いってことは無いことは予想できたけど、スゲー気になるのは 最終的に金を出すのは誰なの? ってところ。

だって雑誌の売り上げUPが確実な特殊付録でも無い限り、出版社は金なんて出さないような気がするどころか、「マイ箸PRに一役買ってあげるんだから、お代は○×万円ね♪」って逆に請求されてもおかしくないような・・・。

仮に出版社が買ってくれるんだとしても付録の仕入れ単価って、数十円ってイメージなんだけど、兵左衛門がそんな単価の箸を作るのかなあ。いくら雑誌の付録としてある程度まとまった数の注文があるにしても、天然素材の若狭塗り箸を50円とかで売る??でも環境ホルモンでも溶け出しそうなプラスチック箸をつけるなら兵左衛門が出て行く理由は無いしねえ~。しかも付録としてまず表に出るのは兵左衛門じゃなくコラボ先のブランド名。そう考えると兵左衛門の広告宣伝企画とするのも無理がある。

同様、トコパシフィックも番組内で出てたブランド名も俺にはチンプンカンプンで呪文にしか聞こえないんだけど、まあその筋では有名なんだろう。そういうオッサンには良く分からないブランドと兵左衛門を結びつけてコラボ商品開発までこぎつければ 「ルミたんグッジョブ」 って事でいいと思う。そんで3000円とか5000円くらいのブランド箸をプロデュース&販売って辺りで落ち着かせるのが無難じゃないかなあ。 いくら頑張っても付録は所詮付録。 兵左衛門は職人系のブランドなんだから、あまり消費者に擦り寄って安物を乱発するやり方はブランド戦略としてもお勧めできないっす。

それでもブランドとコラボして雑誌の付録をやるとすれば、せめて「自社ブランドで箸を作るなら、兵左衛門さんの技術で作ってもらいたい」って感じでブランド側からお願いされた!みたいな形じゃないと兵左衛門にとってのメリットは無いと思う。でも、それにしたって付録である必要はないか。

って、なんか今回はコンサルっぽい!そういや、最初はそういう趣旨のサイトだったな。
(以上081002)



第26回 081007放送分


スイーツ大特集


ナレーションでは「スイーツ大特集」とのことだったが、紹介された店はjiji、SALUT、Haijin、ぴあっぱの4軒。ケーキ屋も和菓子屋も無視なら「カフェ特集」で良かったかと思う。

今回印象に残ったのは番組終盤に10秒ほど差し込まれた 「緊急ニュース!」 ってくだり。
内容は「番組スポンサー兵左衛門の浦谷社長が新潮45誌上でビートたけしと対談したから読んでね」ってものだったんだけど、浦谷社長がどんなことを語ったのかについては全く触れられず、 「世界の北野と」って箇所ばかりが強調 されていた。「池田大作が勲章もらったって記事が一面を飾る聖教新聞」じゃあるまいし、視聴者は浦谷社長を神とも先生ともアイドルとも恩人とも思ってないんだから、告知するにしても視聴者を見据えて謙虚にやらないと 「社内放送」 かと勘違いされるんじゃないだろうか。
まぁ、一社買い取りのローカル深夜番組だから好きにやらせろって事なんだろうけど・・・。

あと、有りもしないお椀を有るって前提にして「パカッ」とか言いながら蓋を開ける仕草 (エアお椀) から、 ケーキを箸で食う ・・・に至る流れは冷静に考えると ボケ過ぎ って様相なんだが、雰囲気から察するとどうやら番組側は大真面目でやっているようなので視聴者として受け入れるのに多少の勇気が要る関門だった。

さてそんな訳で気付けば福井テレビホームページにて番組サイトが紹介されているではないか。おすすめ番組のコーナーではなく下部バナーリンクに紛れ込んでいた為に全然気付かなかったが、遂に「ッチャうまいっ!!」も福井テレビに認知されたみたいでおめでとうございます。
しかし、肝心のバナーをクリックしても(少なくとも)ここ2~3日は「Object not found!」と表示されちゃってる状況。
う~ん。天邪鬼なのか天然なのかトラブルなのか、もう訳解らん。
(以上081008)


番組サイトは数日間の「Object not found!」を経て復旧した模様。しかし更新された様子は無く、現時点でッチャうまいっ!!Fileは2ヶ月前の情報で止まっているし 「放送予告&ブログ」 ってやつも1ヶ月近く更新されていない。
明日にも更新されたりするのかも知れないが、今のところこの番組はインターネットの利便性を全く生かせていないって印象が強い。ん~ MOTTAINAI ヨ!
(以上081010)



第27回 081014放送分


道頓堀極樂商店街特集


今回はジャイアント白田が経営する「しろたや」が入居するフードテーマパーク「道頓堀極樂商店街」の特集。番組的に知名度という点でお世話になった氏への恩返し(バーター)企画って印象で、まぁ別にどうこう言うことも無いかなぁ・・・なんて思って観ていた・・・のだが!

1軒目の「しろたや」で16玉入りのうどんを出演者が半分ほどしか食えずに苦しんでいたくだり!
そこで突然登場して残りのうどんを食いまくっていた 謎の男
長袖のボーダーシャツで腹の辺りに社員証みたいなのを付けた あいつ
ナレーションでは
が、しかーし、この残り半分を豪快に食べる助っ人が現れた!出されたものはきちんと食べる。大食いの歴史に新たな1ページが加わるのか?番組後半をお楽しみに!
と解説されていたけど、結局この男が何者で何故残りのうどんを食わされていたのか・・・
番組後半をお楽しみにして観たけど、 全く触れられる事無く終了したぞ!
オマケに 「たこ焼道楽わなか」「たこ焼き道楽わかな」 とテロップしちゃってるし。
制作スタッフは中学生のバイトか!(払ってないけど)金返せ!プンスカ!
※つーか、ひょっとしてオレの根本的な勘違いでも作用してる?
(以上081015)


ッチャうまいっ!!各回の最初のほうを見てもらえばわかるけど、5月頃に初めて番組を見たときには、普段テレビで見ている映像とは数段下のもの と評し、俺は 県立高校の放送部レベルに到達していない と断じた

その後、小泉元首相も真っ青の抜本的な構造改革が断行されたのか、それとも単に慣れただけなのか分からないけど、当初のお笑いな状況は改善され、コンテンツの是非や好みは別にして、映像&音声自体は普通に見れるレベルになっていた。

しかし!!今回はヒドかった・・・。今回の出来は 腕に覚えのあるド素人が、親友の結婚式で披露するために徹夜で作ったビデオ作品レベルに、ギリギリ到達していない と断言できる。BGMや効果音のチョイスやセンスもヒドイし、指摘の誤植もヒドイモンだけど、それ以外のテロップの処理も含めて全体の編集もとてもプロの仕事とは思えない。

それに俺はぜんじろうに対して全然好印象は無いんだけど、yossyのいつも以上の勝手な馬鹿騒ぎ&暴走シーンの連発に、心ならずも 「兄さん!早く帰ってきて!!」 とテレビに向かって叫んでしまった。

いや~辛かった。次回もこれなら我慢の限界かも・・・。
(以上081015)



第28回 081021放送分


大山ルミ企画特集


2時間近くかけて長~いテキストを打ったんだが、更新する際にミスして消失した。
憶えているのは・・・
  • テロップが酷すぎた云々。
  • 大物ブランドと交渉する時だけ兵左衛門の浦谷支店長が出てきたら台無しだ云々。
  • 構成・編集が乱雑すぎて企画の実態がもはや解んない云々。
  • 後半10分のピー音乱発ダラダラトークは1分で充分云々。
  • 兵左衛門も出演者も一般市民目線ではマイナーなんだから、毎週繰り返される自分リスペクトは見ていてつらい云々。
  • メジャーなものへの露骨な媚びも見ていてつらい云々。
みたいな感じだったと思う。↑をネチネチと細かく10倍くらいの容量で書いた筈なんだが、不思議な事に↑で充分な気もしてきた。結果的にオレは自分の無駄に長い文章のスリム化に成功したのだ。ヤッター!
(以上081022)


ハンディカメラを使用するのは良いとしても、幾らなんでもカメラがブレ過ぎ。怪しいアダルトビデオでもこんなに酷くないのでは?それにもう少し被写体との距離をあけて欲しい。我が家は地デジ&プラズマの環境なので、あそこまで顔面をアップにすると見える必要の無いものが見えてしまって、こちらとしても困ってしまう。
(以上081023)



第29回 081028放送分


愛媛県松山市特集


今回は愛媛県松山ロケだった。その理由については全く触れられていなかったが、 多分yossyとか兵左衛門にとって内々に都合の良い町 だったんだろう・・・なんて思ってしまう。この番組の印象はもはやそんな感じだ。
これほど視聴者の状況・環境・心理を汲み取る想像力が欠落したテレビ番組も類を見ないような気がするのだが、実際のところ番組スタッフは、 福井県ローカルの火曜深夜1時頃にどんな視聴者を想定して企画・制作しているのか、 気になって夜も眠れない。

テロップについてもいい加減本気で 「素人か?」 と思う。とてもプロの現場で基本を学んだ人間が制作しているとは思えない。毎回 小さすぎて読めない文字 が続出し、 薄ーい色文字に白枠 っていうセンスのカケラも無い嫌がらせのような装飾が連発し、観ているこっちは限界だ。

あと、この番組見てると 「おにぎりあたためますか」モロパク なんじゃね?って感覚によく襲われるんだけど実際はどうなんだろ。当然「ッチャうまいっ!!」出演者に大泉洋・戸次重幸・佐藤麻美トリオの味が出せる訳も無く、あらゆる意味で足元にも及んでないんだけど、「ローカルグルメ」で「店巡りロケ」で「男2女1のトリオ」で「女1によるテイクアウトグルメコーナー」があって「ダラダラ系」でトドメに「車中トーク」なんか出てくると「設定そのままじゃん」とか思ってしまう。
過失だったとしても結果、クオリティが低いだけに キツい わ。
まぁーとにかく、 キツい わ。
(以上081029)


それにしても番組序盤で強力に推した 栗入りタルト が結局最後まで登場しなかったのはビックリ。これが単なる凡ミスではなく、壮大な複線であることを祈るばかりだ。

小さすぎて読めない文字 問題は地デジ&プラズマ環境の我が家では生じていない。つまりこの問題はの貧弱な視聴環境によるものであり、いつまでもアナログ&貧弱なブラウン管環境に固執する一般市民を駆逐するための、国家ぐるみのデジタル化戦略だろう。まさに 国策に売りなし だぜ!
(以上081102)


くっそおおおおおおおお!ちきしょおおおおおおおおお!
まさか青空食堂の ッチャうまいっ!!File 発表画面のメニュー が読めていたとは!
これはまさに 小泉改革の成果 である「弱者の切捨て」または「負け組の量産」じゃねーか!
10万円の余力さえない我が家計を鼻で笑うようなこの仕打ち。悔し涙でオレは完全に脱水症状だ!
(以上081102)



第30回 081104放送分


大山ルミ企画特集


オレの視聴環境がアナログ&貧弱な受像機だからだと思うんだけど、
  • 本来ブランドである筈の兵左衛門がブランドにすがっとる。
  • 本来タレントである筈の大山ルミがタレントを漁っとる。
この2点が大きな違和感としてずっとブラウン管ににじみ出ていた。

それに加えてまとめ能力が無いとしか思えない人達が似たような企画を同一人物に同時進行させている為に、 解りにくさは暴走の域に達している 気がした。

とどめに浦谷大人東京支店長がまたまた出てきて
「全額負担だとボランティアになってしまう」
「宣伝目的で全部するっていうのもいやらしい」
「話題ばかりが先行してしまうとウチが今まで築き上げてきたイメージにズレが出て困る」
みたいな事をお上品に語っていたが、個人的には 「単独の番組スポンサーがモロに自社商品普及番組に散々出演しておいて、今さら神の視点で奇麗事かよ」 としか感じなかった。
これも全てはオレの視聴環境がアナログ&貧弱なブラウン管だからだろう。早いとこ金貯めよ。
(以上081105)


あと言い忘れてた 「ギネス級にどうでもいい事」 なんだけど、エンディングテロップで
制作協力 北川紀夫(福井テレビ) サラ旬(ZaPPa USAGI)
衣装協力 有限会社ユニリース
が2回繰り返されて出てる感じになってたので次回から気をつけてほしい。
(以上081106)



第31回 081111放送分


石川県金沢市特集


一軒目の 「金沢ひがし廓 志摩(寒村庵)」 なんだが、三人でしっかり飲み食い取材しておきながらッチャうまいっ!!Fileに決定しなかったのはびっくり。これは「まずくてファイルに載せられませんでした」って解釈でいいのか悩んだが、CM明けで大山ルミとぜんじろうが「美味しかった」と言い放っていたためにいよいよ意味が解らなくなった。いったいッチャうまいっ!!File「決定する・しない」 は何を基準にしているんだろう。 「韓国の観光客向け土産物屋と同列に並べられるなんて重要文化財として耐え難い屈辱やがいねまっし~」 とでも言われて拒否されたのか?

二軒目の割烹料理屋 「口福 よこ山」 は殿堂入りを果たしたが、その対象メニューが「コースの中の一品(椀)」ってのは解せん。これつまり、マクドナルドが単品注文出来ない店と仮定してバリューセットのポテトだけ食って「殿堂入り~」って言ってるような話だ。店にも視聴者にも不親切やがいねまっし~。

三軒目はいわゆる「キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!」な 「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ KANAZAWA」 。七尾市が生んだ 石川の春風亭小朝 こと辻口博啓の店やがいねまっし~。世界で認められた金髪豚野郎、ではなく金髪パティシエが独自のスイーツを弟子に販売させているようなところみたいだけど、やたら仰々しい和モダンな内装といい、「コンセプトG」というコースの名前といい、玉露と菓子で3,000円という価格といい、石川県立美術館内という立地といい、座・タイムリーふくい(20081108)の生々しい記憶も手伝って、これこそまさに

トンチだ!!

さらにそのトンチアトラクションに純度100%でリスペクトし続けるッチャうまいっ!!メンバーと辻口作法を促す店員とのやりとりはもはや極上コントの域に達していた気がする。
いいもの見せてもらった。ありがとう、福井テレビ
(以上081112)



第32回 081118放送分


蕎麦特集


一軒目「けんぞう」のテロップが途中から 「けんぞう手打ち蕎」 になっていたが、もうこんな凡ミス指摘するのも疲れてきた。この番組の裏メニューとして間違い探し企画でも進行しているのかとかんぐりたくなるくらい本当にミスの多い番組だ。

三軒目「離世」のファイルメニュー「芋蕎麦のみぞれ鍋」は、すげー無理矢理な印象。料理名の下に小さく 「番組の為の特別メニュー(予約でご注文可)」 とテロップされていた。
ここから容易に推測できるのは、「離世」には元々町で噂の蕎麦料理も名物蕎麦も無かったが番組制作上イヤとは言えない偉い人からの推薦を受けていた為に取り上げない訳にも行かず事前に頼み込んで蕎麦粉を使用した特別メニューを作ってもらいファイル化したが「地元の店なのに一般客が食えもしないもん紹介すんな!」という苦情に備えて「予約注文可」と追記した・・・みたいな番組側の都合だ。まあ全然違う経緯なのかもしれないけど、違和感てんこ盛りな印象に揺るぎは無い。

いやしかし、今更言うのもなんだが、福井に縁の無いタレントが福井の地元飲食店を巡るってのはこうもシンパシーを感じないものなのかと痛感する。どんな番組でも「なんでその店紹介してあの店はしないの?」って視聴者からの不満は寄せられるんだろうけど、そこで動機付けとして機能するのが「出演者の●●が個人的に大好きだから」って演出だろう。しかしこの番組にはその役割を満たす(福井ネタが染み付いている)出演者がはじめからおらず、むしろ観ていて気の毒にもなったりするのだが、企画スタッフのせいにするにしても該当者がyossyだったりするもんだから「なんだかな~」という空しさに帰結してしまう。
最初に地元の案内人的メンバーでも入れておいたら少しは観易かったんだろうなぁ。
あ、それってふくい浪漫 い~ざぁええDayか。
(以上081126)



第33回 081125放送分


姫路特集(ぜんじろうスペシャル)


今回はぜんじろうのふるさと姫路を地味に巡るロケ。福井県ローカル番組としての脈絡は全く感じなかったが、終始楽しそうに進行するぜんじろうの人となりが垣間見えてストレスは感じなかった。ぜんじろうファンにとっては極上の回だっただろうし、ファンでなくても出演者のふるさとを巡るこういう人情企画もたまには有って良いと思う。

しかしだ、予告によると来週は岡山とのこと。
ここ最近の県外ロケの多さにどういう意図があるのかは不明だが、正直、福井の事もろくに紹介できてない福井ローカル番組が場所だけ変えて同じ事を繰り返している様は観ていてつらい。とは言え「つらい」って言いっ放しなのも我ながらいい加減酷いと思うので、コンサルを。

コンサル!


グルメ的セールスポイントも無く福井に全く詳しくない三人の出演者が今後も福井ローカルグルメ番組を続け、かつ県民に愛されて行きたいと思っているのなら、オレが思いつくテコ入れ手段は「探偵!ナイトスクープ」方式だ。以下箇条書き提案。
  • 毎週3名(組)ほどの一般視聴者から寄せられた「おすすめの店情報」を採用し、その情報提供者を訪ね、話を聞きながらその店を紹介する。人情も盛り込め、出演者と視聴者の距離も縮まり、今より良くなる。
  • 小学生が推薦する駄菓子屋でも大学生が推薦する激安定食屋でも番組スポンサーが推薦する料亭でも何でも楽しく紹介し、ファイル化とか星評価は一切せず 優劣をつけない。 評価に対するストレスが激減し、今より良くなる。
  • 出演・紹介してくれた一般視聴者には紹介店が箸とは関係ないどんな店であろうと兵左衛門から1万円くらいの高級箸が漏れなくプレゼントされる。兵左衛門は(気前の良い)パトロンに徹した方が、今より良くなる。どうしても箸リスペクトを盛り込みたいなら推薦者のMy箸を紹介して無理矢理エピソードでも聞きだす。
  • 基本的に「店を取材する」のではなく、 「店を紹介する人を取材する」 方向で進行し、出演者は素人さんの喋りの拙さをフォローし面白くなるようなベクトルにのみ集中する。最初は地元劇団員や身内のある程度喋れる人を混ぜて方向性を調節しつつ、素人参加で安定してきたらたまに福井のグルメブロガーが登場したり福井テレビアナウンサーやフリーのMCが登場したりして花を添える。親近感や井戸端的話題性が増し、今より良くなる。
  • 推薦者が違えば同じ店でも何度でも取材 する。違う切り口で同じ店を何度も取材できる為、ネタの枯渇に悩まされず、今より良くなる。
  • 毎回取材前の推薦者に書籍化やDVD化に伴う契約書にサインしてもらい、1~2年後の副収入企画に備える。市民参加型のグルメ本やDVDの発売は購買数も期待でき、予算的に楽になれば(出演者の無知をその場で修正できる)有能な同行ディレクターや(凡ミスをしない)編集スタッフを雇え、今より良くなる。
  • 半年、一年、とやっているうちに 「名物素人」 でも発掘できればめっけもん。
  • 「店や料理」でなく「人」に重心を置く ことにより、他県でも売れる可能性が出てくる。
といった感じ。別にベスト案だとは思わないが、消去法で詰めていくとこうなった。今より出演者の力量が問われる可能性が高いが、同じやるなら 福井県の「人」 に向けて飛び込んだ方が後々語り継がれる番組になるんじゃないだろうか。少なくとも現在の状況では番組と視聴者の距離が益々離れていく一方だと思う。
あ、もしッチャうまいっ!!がやらないんなら、ふくい浪漫 い~ざぁええDayのテコ入れ企画として採用してもらえると、少なくとも現在観ていないオレは観るようになると思う。
(以上081126)



第34回 081202放送分


旅情篇in岡山


サライディレクターの故郷ということで岡山ロケ。
「サライD」って言われても「水曜どうでしょうの藤村君」じゃあるまいし、特に印象にも残っていないし実際露出もしていないただの裏方さんで、こっちとしては「誰?」って感じだが、商店街の喫茶店でyossyの天才的ピアノ演奏が聴けたのでチャラにしておいた。
ジャマイカ料理の店ではボブ・マーリーのガンジャなポスターやガンジャな人形の画像が次々映され、イメージ的な意味で兵左衛門に叱られないかドキドキしたが、よくよく考えたらオレの知ったこっちゃないのでスルー。
毎度の事ながら視聴者(福井県民)への愛情とか愛着とか執着とか意地とか本当に伝わって来ない番組だなあとか思ったりもしたが、いつもの事過ぎて無感覚になって来ている・・・。
(以上081211)



第35回 081209放送分


大山ルミmy箸プロジェクト


大山ルミはそれなりにキレイだし一生懸命な雰囲気なので、無粋なスポンサーや低レベルなスタッフに囲まれて生かせるものも生かせてないって印象だけど挫けないでがんばってほしい。
それにしても好き嫌いは別にして、ベネッセの人も近藤典子さんもいろんな意味で「前線で磨かれてる感」というか「ちゃんとしてる感」が的確に出ていて、相対的に普段のこの番組の質の低さを改めて感じてしまった回だった。
(以上081211)



第36回 081216放送分


総集編


総集編なので特に書くことも無いが、強いて言うなら第27回の道頓堀極樂商店街特集での「残り半分を豪快に食べる助っ人」が結局誰だったのかやっぱり紹介されなかったのは残念だ。
あと大山ルミの発した一言、「ぽんぽんパンパンなってきましたんですけど」は正直かわいい。
(以上081217)



第37回 081223放送分


大山ルミmy箸プロジェクト


もう観ていても集中できなくなってきた。
そもそもオレは「この番組、もっと面白くなるといいなぁ」とは何百回も思って来たが、「兵左衛門の箸が広まればいいなぁ」とか「売れればいいなぁ」なんてことは一度も思ったことがない。大山ルミに多少贔屓目なのも「他の出演者に比べたらマシ」ってだけで、ファンでもなければ萌えてもいない。
そんな中、こうも娯楽性の欠如した販促レポート企画を牛歩戦術のようにズルズルやられると、自分で勝手に始めて意地で続けてきた毎回視聴という呪縛からもいい加減逃げ出したくなってしまっているのが惨めな現状だ。
素材が足りないのか、勇気が足りないのか、スポンサーやお世話になったマジョリティなものに対しては時間配分も含めて媚び過ぎており、肝心の「視聴者にとっての楽しさ」は置き去りにされている気がする。
「付き合いきれん」と言ってしまえばそれまでなんだけど、「ここまで付き合ったからには最後まで(勝手に)看たい」って執着も無くはない。
悩める中年、今日はとりあえず寝る。
(以上081224)


ナレーションの中で「来春以降、お店でブランドコラボ箸を見かけたら、番組のだ!って気付いてね~」みたいなくだりがあったけど、これって 春以降はもう番組はやってない って意味を含んでるでしょ。でも、ドラマや看板キャスターを抱えるニュースショーじゃあるまいし、3月末終了を12月段階で決定?

実際、セリフやいろんな関係者との展開の端々を観察する限り、 もう潮時感が滲んでる。 地デジの12月30日のEPG見る限りは マークは付いてないけど、さて、どうなんだろ??
(以上081224)



第38回 081230放送分


第1回ッチャうまいっ!!グランプリ


新年一発目に書くようなことでもないんだが、予想通りといえば予想通りだし、予想外といえば予想外の展開。まあ一国の総理が国会運営に困って政権を投げ出す時代、ローカル局が深夜番組の企画に行き詰って空中分解しても別に驚くようなことじゃない。

しかし妙な気分だ。何しろ番組最後にあたって番組出演者からの一言もなく終了。何ていうか、突然やってきた転校生に興味を持ち、面白がってからかってたら、ある日また突然、知らない街に転校して行ってしまったことを知り、あわてて家に行ってみたらもう引っ越した後だった・・・みたいな。

心配なのは前回の番組を受けて開かれた定例情報交換会にて、12月番組終了説を展開した俺に対して、 「ッチャうまいっ!!メンバーはそんないい加減ことしないやいっ!!」 と完全擁護の立場をとったが、ショックのあまりトイレに引き篭もってしまうのではないかという事だ。

よ!落ち込むな!!さよならだけが人生さ!
(以上090101)


二日間ほどトイレに引き篭もって、たった今、・・・出てきた。
出てきてみると既に年が明けており、世の中はお正月ムードに包まれている。
このサイトをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

改めてネットで週間番組表をチェックしてみるが、火曜日深夜、そこにはもう「ッチャうまいっ!!」の文字は無かった。
そしてこのサイトを開いてみるとのエントリーが・・・。
やはりあの回(2008/12/30放送分)は現実だったようだ。

番組では「しばらくお休みさせて頂くことにいたしました。」と明言していたため決して最終回という訳ではない、と、敢えてオレは子供じみた解釈をさせてもらうが、それにしても最後はひときわカオスな内容だったかと思う。
も触れていた、 出演者の声すら登場することなく終了宣言がテロップと知らない人のナレーションで最後に流れるだけ っていう血も涙も無い終わり方からは、どう考えても「偉い人の断行」が関与している気配が漂い、まるで 「ストーリーの流れとは関係なく不人気を理由に突然打ち切られる週間連載マンガの最終回」 を彷彿とさせるものだった。

ま、とにかく、発信者が「終わりだ」って言うんなら、所詮受け身でしかない視聴者としても「へへ~」と受け入れるしかない。
そう、オレから言える最後の言葉は「へへ~」に尽きるのだ。
(以上090102)



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