オランダ語圏ミステリ邦訳一覧

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2014年9月3日

 ブログ「翻訳ミステリー大賞シンジケート」に寄稿した「オランダとフランドルのミステリー賞」も参照のこと。

Index

オランダ

  • ヤンウィレム・ヴァン・デ・ウェテリンク(Janwillem van de Wetering、1931-2008)
    • フライプストラ警部補&デ・ヒール巡査部長シリーズ長編
      • 『アムステルダムの異邦人』(池央耿訳、創元推理文庫、1981年1月)
      • 『オカルト趣味の娼婦』(池央耿訳、創元推理文庫、1981年5月) 別題『キュラソー島から来た女』(池央耿訳、ごま書房 Goma novels、1976年)
      • 『自殺好きの死体』(吉野美恵子訳、ハヤカワ・ミステリ、1977年11月)
      • 『大道商人の死』(池央耿訳、創元推理文庫、1987年5月)
    • フライプストラ警部補&デ・ヒール巡査部長シリーズ短編
      • 「死の卵」(『EQ』1979年7月号) / 『16品の殺人メニュー』新潮文庫
      • 「マネキンと機関銃」(『EQ』1982年11月号)
      • 「青は死の色」(『EQ』1984年7月号)
      • 「鍵は6」(『EQ』1985年11月号)
      • 「ラヴェラーが行く」(『EQ』1987年7月号) / 『ネコ好きに捧げるミステリー』光文社文庫
    • 斎藤警部シリーズ
      • 「斎藤警部の小さな悟り」(『ミステリマガジン』1982年11月号)
      • 「20銭切手」(『EQ』1983年5月号)
  • ティム・クラベー(Tim Krabbé、1943- )
    • 『失踪』(矢沢聖子訳、日本放送出版協会、1993年10月、著者名表記「ティム・クラベ」)
    • 『マダム・20(トゥエンティ)』(各務有二訳、青山出版社、1996年5月)
    • 『洞窟』(西村由美訳、アーティストハウス、2002年8月)
  • トーマス・ロス(Roel Janssen、1947- )
    • 『グレタ・ガルボに似た女』(木村由利子訳、角川文庫、1993年11月) - スウェーデンのマイ・シューヴァルとの共著
  • ロエル・ヤンセン(Roel Janssen、1947- )
    • 『ユーロ 贋札に隠された陰謀』(小岡礼子、大塚仁子訳、インターメディア出版、2001年12月)

◆短編のみ邦訳されている作家

  • ウィリー・コルサリ(Willy Corsari、1897-1998)
    • 「急行列車殺人事件」(『新青年』1935年8月増刊号[16巻10号]、著者名表記「リイ・コルサリ」)
  • クリス・リッペン(Chris Rippen、1940- )
    • 「芸術」(『ミステリマガジン』1999年3月号)

フランドル

 フランドル(=ベルギー北部のオランダ語使用地域)のミステリ小説の邦訳

  • ボブ・メンデス(Bob Mendes、1928- )
    • 「国王への報告書」(『ミステリマガジン』1999年3月号)


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