シャーロック・ホームズの異郷のライヴァルたち 目次


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2012年11月









引用・参考文献

  • (1) ドイツ語圏編
    • 長谷部史親「ドイツ文化圏の作家たち」(長谷部史親『欧米推理小説翻訳史』本の雑誌社、1992年5月/双葉社 双葉文庫、2007年6月、pp.184-201)
    • 福本義憲「ドイツミステリの忘却装置」(ドイツ・ミステリーの館『青猫亭』、初出:『ROM』117号、2003年3月)
    • 福本義憲「だれが結び目を編んだのか」(ベルンハルト・シュリンク『ゴルディオスの結び目』[小学館、2003年]の巻末解説)
    • ジークフリート・クラカウアー『探偵小説の哲学』(福本義憲訳、法政大学出版局、2005年) - 原著1925年完成、1971年公刊
    • ワルター・ゲルタイス『名探偵は死なず その誕生と歴史』(前川道介訳、弘文堂、1962年) - 原著1953年
    • ウィラード・ハンティントン・ライト「推理小説論」(井上勇訳、ヴァン・ダイン『ウインター殺人事件』[創元推理文庫、1962年]に収録)
      • 1927年刊のアンソロジー"The Great Detective Stories"の序文
    • エラリー・クイーン『クイーンの定員』(小鷹信光訳、『EQ』1981年1月号~1982年3月号に連載) - 原著1969年
    • 「海外探偵小説十傑」(『新青年』1937年新春増刊号[18巻3号]、pp.268-276)

  • (2) 北欧編
    • 江戸川乱歩「パリからの第三信――附 アメリカ探偵作家クラブの「会報」」(『宝石』1952年5月号)
    • 江戸川乱歩「ソ連と中共の近況 ――ロマン・キム氏から第二信――」(『宝石』1957年1月号)
    • ジークフリート・クラカウアー『探偵小説の哲学』(福本義憲訳、法政大学出版局、2005年) - 原著1925年完成、1971年公刊
    • ワルター・ゲルタイス『名探偵は死なず その誕生と歴史』(前川道介訳、弘文堂、1962年) - 原著1953年
    • ウィラード・ハンティントン・ライト「推理小説論」(井上勇訳、ヴァン・ダイン『ウインター殺人事件』[創元推理文庫、1962年]に収録)
      • 1927年刊のアンソロジー"The Great Detective Stories"の序文
    • 戸川安宣「れっど・へりんぐ 第10回 ミステリ各国史(1) 北欧編(上)」(『推理文学』第15号、1973年12月)
    • 小山正「北欧ミステリ徒然草」(『ミステリマガジン』2010年11月号)
    • 斎藤俊「フランク・ヘルレル『千二夜目』を奨む」(『新青年』1928年新春増刊号[9巻3号]、pp.372-374)

  • (3) ヨーロッパ諸国編
    • オランダ
      • W・G・キエルドルフ「オランダの探偵小説」(『探偵倶楽部』1958年7月号、pp.228-231、訳者名記載なし)
      • 江戸川乱歩「海外近事 ――アメリカ、ソ連、オランダ――」(『宝石』1957年8月号、pp.238-243)
      • (無署名記事)「オランダ通信 (ママ)ーグからの反響」(『日本探偵作家クラブ会報』第133号、1958年9月、pp.1-2)
        • キエルドルフから乱歩への手紙の抄訳紹介。なお会報の同じ号に原文(英文)が全文掲載されている。
    • イタリア
      • ルドヴィコ・デンティーチェ『夜の刑事』(千種堅訳、早川書房、1970年)の訳者あとがき
      • 〈座談会〉「F・デュレンマット、Ю・セミョーノフ、G・シェルバネンコについて」(『世界ミステリ全集12』早川書房、1972年、pp.515-538)
        • 出席者:石川喬司、稲葉明雄、小鷹信光、福田淳(ゲスト)、および編集部
      • ローベール・ドゥルーズ『世界ミステリー百科』(JICC出版局、1992年10月)の「ジョルジョ・シェルバネンコ」の項目
      • 江戸川乱歩『幻影城』(光文社文庫版)
      • カルロ・アンダーセン『遺書の誓ひ』(吉良運平訳、オリエント書房、1947年1月)(※《現代欧米探偵小説傑作選集》の成り立ちについて)

  • (4) 東南・南アジア編
    • ミャンマー
      • 高橋ゆり「ミャンマー・ミステリ事情 ドイルも知らなかった「ホームズ」熱帯事件録とその後」(『ハヤカワミステリマガジン』2012年2月号)
      • 高野秀行「ミャンマーのシャーロック・ホームズ」(高野秀行『ミャンマーの柳生一族』集英社文庫、2006年、pp.187-197)
      • 殊能将之『ハサミ男』(講談社ノベルス 1999年/講談社文庫 2002年)
    • インド
      • 波多野健「インド・ミステリ通史の試み――探偵小説の受容と変容、二重構造の発生」(探偵小説研究会『CRITICA』第7号、2012年8月、pp.149-170)

  • (5) 東アジア編
    • 中国
      • 井波律子『中国ミステリー探訪 千年の事件簿から』(日本放送出版協会、2003年11月)
    • 台湾
      • 中島利郎「雑誌『台湾鉄道』解説」(『日本統治期台湾文学集成21 「台湾鉄道」作品集 一』緑蔭書房、2007年2月、pp.373-392)
      • 中島利郎編「『台湾鉄道』文芸関係目録(伝統文学は除く)」(『日本統治期台湾文学集成21 「台湾鉄道」作品集 一』緑蔭書房、2007年2月、pp.393-408)
    • 韓国
      • 中島河太郎「探偵実話とホームズの移入」(『日本推理小説史 第一巻』東京創元社、1993年4月)(※日本でのホームズ移入について)

  • (6) ラテンアメリカ編
    • メキシコ
      • エラリー・クイーン『クイーンの定員』(小鷹信光訳、『EQ』1981年1月号~1982年3月号に連載)
      • 各務三郎編『クイーンの定員』I~IV(光文社文庫、1992年)
      • Darrell B. Lockhart, Latin American Mystery Writers: An A-to-Z Guide, Greenwood Publishing Group, 2004
    • ブラジル