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初恋

作詞:暁 充


気づいてた この感情を
これが、ぼくにとっての恋だ
君とただ… 2人で いつまでも どこまでも
歩きたい 歩きたい。

はじめて 誰かを見つめてた
これが、ぼくにとっての恋だ
君をただ… この瞳で 見つめてた 無意識に。

投げよう 投げるんだぼくの感情
君へと 捧げよう ぼくの詩を
おそすぎないように
『好き』と云いたい。
これが最初の恋愛感情

消えない残像 ぼくの目蓋から
君がただ好きで たまらない
会いたい 愛したい。

届けよう 届けるんだ 遠くても
届くよ 届くよ 弱くないから
強いよ 負けない 他の誰にも
これが大切な君への恋。

投げよう 投げるんだぼくの感情
君へと 捧げよう ぼくの詩を
おそすぎないように
『好き』と云いたい。
これが最初の恋愛感情

寧日~昇る愛へ~

作詞:暁 充


真面目に生きていこうと決めた夜から
余計な荷物を手離すことにした
「自分らしさを歌にしよう」

君を愛す為に必要なことだけを…
シンプルに 優しく
だから君がいなくなるなら
素直に受け止められる人になろう

君は何も気にする必要なんてない
愛すべき者だけを見ていればいい
「自分らしく在れ」それだけでいい。
目の前に広がる道は
あなたしか歩めない道だから。

『悪さが綺麗』と思ってた青い日々
私も歩んだつよがりの跡

『優しさが綺麗』と気づかず
大人を気取る道 孤独で
それでも君がいなくなる朝には
真面目に受け止められる大人になるよ

何も気にする必要なんてないんだよ
眠さが来るなら瞼を閉じればいい
「夢を見ていて」愛の人。
その夢でまた会おう

あなたが刻んだ日々
あなたが愛したIが

生きているよ。
生きているよ。

昇る愛へ 伝えるよ。

愛を描いた街

作詞:暁 充


次のステップでこの旅路
終わり迎えようとしてる
悔やむことすらできない
こんな結末になるなんて

傷をつけたのは 僕じゃないんだ

この街に潜むいくつもの
謎は謎のまま生きていく
真実が見えないこともあるさ
そんな街で僕も生きる

次のステップの先に
見えてくる世界は…?
幸せが迎えてくれる?
それとも消えていくの?

傷ついたのは 僕自身だから

この街に潜まないいくつかの
愛を今すぐ描きたい
愛を描いた街に暮らし
いつまでも生きたい

この街に潜むいくつもの
謎は謎のまま生きていく
真実が見えないこともあるさ
そんな街で僕は生きる

『あの日』大切に…

作詞:暁 充


夏がくれば
思い出すんだよ
忘れちゃいけない『いのち』

目を覚ませれない
あなたの『いのち』が教えてくれたもの

何もかもが
上手くいくわけじゃないけど
一度きりのすべては失いたくない

思い返した あの日の自分を
誰かの為の詩を
歩いた道をたどれば
あの日の詩が

夏も過ぎ去り
あなたも立ち去り
遠い世界へ『いのち』は逝く

声も聞けない
あなたの『いのち』に届けたいもの

忘れるのは
簡単なことじゃない
記憶に残るようなってる

思い返した あの日の自分を
誰かの為の詩を
あの日の詩も僕を
強くさせてる

思い返した あの日のすべて
はじめて書いた詩を
微かな夢を抱いて捧げたよ
いま、歌い上げるよあの日の詩を

愛について

作詞:暁 充


目の前に広がる世界が
消えないように、毎日を美しく
生きていこうだなんで
大げさな考えだけど

君を守りたい、壊さないように
抱きしめたいと思うよ

愛に付いて 愛に付いて
離さない、君を離したくないからさ
いつまでも いつまでも
僕の傍で微笑んでいてよ

失う痛みを君には与えたくないけど
永久に続くモノなんてないんだよ
限られたこの時間を大切にすることで
そこに愛は生まれる

愛に着いて 愛に着いて
手にした 君と云うこの光を
いつまでも いつまでも
失いたくはないから

愛について 愛について
語り出したら 止まらないからさ
いつまでも いつまでも
終わりのないこの旅路を歩むよ

僕は歩むよ

春 恋

作詞:暁 充


ふたりが出会えた春
また同じ季節が巡ってくるね
ただ、今年は心がまだまだ冬
暖かくなる気がしないよ

心が凍えて 見えない先
その先にいるあなたを…

愛と呼べば良いの?
この感情の正体のこと
まだ愛には程遠い気がするの
「それは恋よ」きっと
あなたと云う恋なの
愛ではなく恋で良いの

流した涙の色
あなたを想った色になってる
あなたが好きな色になっているといいな
胸の中のあなた色

これだけ寒い冬でも
あなたは私の中にいる
早く出ておいでよ
私はここにいるよ
春 来いよ
今、私の前に
春と云う名の恋よ

春来いよ
今、私の前に
春 恋よ
春と云う名の恋よ
春 恋よ
私は恋をする

未来像

作詞:暁 充


過ぎ行く日々を見つめ
「どうして?」と自分に聞きたくなることがある

僕の支えになるような気がしたあの人
何故引き離してしまったのかな
君はすでに新しい光を見つけたのかな

ひとりにしたくないよ。
君を 守ることはできなかったけど…
また、いつかふたりで笑いたいと思うよ
時は儚く過ぎる
君の心も歩いていくことでしょう
忘れなんかしない。
僕にとってたいせつな言葉だったから…

肌寒い冬を前に
秋にまたあなたと過ごす時間ができた
何か違う気がする
あなたが違う姿になっているのじゃないかな

私の支えになるような気がするあなたには
もう逢えないのかな
この先あなたは誰を愛すのかな

ひとりにしないでよ。
私は守ることができないけど…
いつか、ふたりで日付を刻みたいと思っているよ
それでも時は過ぎる
私の心はそこに立ち止まったまま
あなたを忘れられない。
私にとってたいせつな未来だから…

心配なんてないよ
ふたりの花咲かそう

だから
忘れないであの日
忘れないよあの日
君が僕の 絵を描いたことも覚えてるよ
君のことをリスクを背負ってでも守るから…

ひとりにしないでよ。
私には何もできないけど…
いつか、ふたりで日付を刻みたいよ
それでも時は過ぎる
私の心はそこに立ち止まったまま
あなたを忘れられない。
私にとってたいせつな未来だから…

ひとりにしたくないよ。
今は 守ることはできないけど…
また、いつかふたりで笑いたいと思うよ
時は儚く過ぎる
君の心も歩いていくことでしょう
忘れなんかしない。
僕にとってたいせつな言葉だったから…

今を生きよう

作詞:暁 充


云い出したくはない
終わらせない恋
忘れさせない故意
目の前に続く

だからこの道
照らし照らし未知を進もう

いつか君の掌を
離す日が来るとか云って
『今』を生きよう
いつか失くすラブソング
それもそれで
君をつくる歌に成るから
『今』を懸命踏みしめ
歩こう 繋ごう

繰り返すキス
繋がる空
寧日と云う
君とのラブ

愛変わらず
ひとつひとつ日々を刻もう

このキスはいつまでも
繋ぐことはできないから
『今』が幸せ
いつか失くすラブソング
それもそれで
僕をつくる歌に成るから
『今』を懸命踏みしめ
歩こう 繋ごう

いつか君の掌を
離す日が来るとか云って
『今』を生きよう
いつか失くすラブソング
それもそれで
君をつくる歌に成るから
『今』を懸命に踏みしめ
歩こう 繋ごう

咲詩曲

作詞:暁 充


僕の言葉 歌う声
今日も同じように生きている

忘れちゃいけない
愛を覚えたこと 命の音を
誰かへ捧ぐ 恋のメロディー
君への詩も生まれた

頭で描く 心で描く
さまざまな感情

詩を咲かそう
若葉の季節に
花火の季節に
落葉の季節に
肌寒い季節に

いつまでも 僕のままで

詩を咲かそう。

私の詩

作詞:暁 充


「これで終わりにしなくちゃな」と
あなたのその声が
私の耳元へ聞こえた

「きっと永遠なんてないからね」と
私も自分で
わかっていたから

あなたは次のステージへ向かってる
私も進まなきゃいけないのに
どうしてだろう?
立ち止まってる自分がいる…
嫌いだよ、嫌いだよ。

この先を知るのは
誰ひとりいないから
進みたい 進みたい
私を見つけたい
明日の私を見つけたい

「きっと良い夢が見れるよ」と
誰かが手を差し伸べてくれた
人の優しさに生きていけること
最幸(さいこう)なんだよ

人は皆いつも次のステージを目指してる
私も進まなきゃいけないのに
どうしてだろう?
後ろにいる自分が
恋しいよ、恋しいよ。

この道を引き返すことは
誰にもできないけど
忘れない 忘れない
振り返ること
昨日の私を忘れたくない

生きている
だからこそ…
愛をしたい
愛に生きたい
愛に行きたい

この先を知るのは
誰ひとりいないから
愛をしたい 愛をしたい
私を愛したい
いつも私を愛したい

変わるから…

作詞:暁 充


長い長い道の中で
君は消えていくだろう

現実を見ることも大切と
誰かが呟いた

いまがあるから
明日に道が出来る
さまざまな愛が
僕の日々に色を付ける

愛をすることも
数え切れない歌も
君が生きてるから出来た
離れ行くけど
君が愛した
僕は変わらないから

古い手紙が僕の手で
愛を歌ってる

いまを見つめたいと
君は呟く

いまがあるから
明日を生きていける
僅かな希望を
僕の胸に焼きつけよう

愛を知ることも
零れ落ちた涙も
君と生きてるから生まれた
そしていつか
君が愛せない
僕は変わるから

痛みを抱き
狂おしくなるとき
愛しさの破裂で 零れ落ちる涙が
僕の頬をなぞって気づかせる

抱きしめても
そこに君がいなくて
またひとりを感じるから
離れ行っても
僕が愛した
君は変わらないで

だからいつまでも
君が愛した
僕は変わらないから

そして
君が愛せない
僕は変わるから