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未来像

作詞:暁 充


過ぎ行く日々を見つめ
「どうして?」と自分に聞きたくなることがある

僕の支えになるような気がしたあの人
何故引き離してしまったのかな
君はすでに新しい光を見つけたのかな

ひとりにしたくないよ。
君を 守ることはできなかったけど…
また、いつかふたりで笑いたいと思うよ
時は儚く過ぎる
君の心も歩いていくことでしょう
忘れなんかしない。
僕にとってたいせつな言葉だったから…

肌寒い冬を前に
秋にまたあなたと過ごす時間ができた
何か違う気がする
あなたが違う姿になっているのじゃないかな

私の支えになるような気がするあなたには
もう逢えないのかな
この先あなたは誰を愛すのかな

ひとりにしないでよ。
私は守ることができないけど…
いつか、ふたりで日付を刻みたいと思っているよ
それでも時は過ぎる
私の心はそこに立ち止まったまま
あなたを忘れられない。
私にとってたいせつな未来だから…

心配なんてないよ
ふたりの花咲かそう

だから
忘れないであの日
忘れないよあの日
君が僕の 絵を描いたことも覚えてるよ
君のことをリスクを背負ってでも守るから…

ひとりにしないでよ。
私には何もできないけど…
いつか、ふたりで日付を刻みたいよ
それでも時は過ぎる
私の心はそこに立ち止まったまま
あなたを忘れられない。
私にとってたいせつな未来だから…

ひとりにしたくないよ。
今は 守ることはできないけど…
また、いつかふたりで笑いたいと思うよ
時は儚く過ぎる
君の心も歩いていくことでしょう
忘れなんかしない。
僕にとってたいせつな言葉だったから…

寧日

作詞:暁 充


あなたが刻んだ日々が
生きているよ。

あなたが愛したIが
生きているよ。

君は何も気にする必要なんてない
愛すべき者だけを見ていればいい
「自分らしく在れ」それだけでいい。
目の前に広がる道は
あなたしか歩めない道だから。

君を愛す為に必要なことだけを…
シンプルに 優しく
だから君がいなくなるなら
素直に受け止められる人になろう

何も気にする必要なんてないんだよ
眠さが来るなら瞼を閉じればいい
「夢を見ていて」愛の人。
その夢でまた会おう

昇る愛へ 伝えるよ。
Iが生きているよ。

卒業の詩

作詞:暁 充

過ぎ行く日々を思い返し
「ありがとう」と君に伝えたいと思った

僕の支えになってくれたこの世界
さまざまな記憶を創ってくれた
さまざまな角度で さまざまな心で

僕は飛び立ちます。
この巣を 振り向くこともなく…
また、会いたい 皆と同じ空の下で
時は絶えずに歩く
僕の心も歩いていくことでしょう
忘れはしない。
僕にとってたいせつな場所だったから…

暑い夏も 寒い冬も
幾度となく過ごした日々は
戻ることはないから
残りの日々を美しくしよう

僕の支えになってくれたこの世界
さまざまな記憶を愛してくれた
さまざまな想いで さまざまな瞳で

僕は飛び立ちます。
この巣を 振り向くこともなく…
また、皆で会える そんな日まで
時は絶えずに歩く
僕の心も歩いていくことでしょう
忘れはしない。
僕にとってたいせつな場所だったから…

不安なんてないよ
胸を張って生きるから

だから
忘れないで僕を
忘れないよあの言葉
『自分の人生は自分が主役』
涙はしなけど絶対に忘れないから…

僕は飛び立ちます。
この巣を 振り向くこともなく…
また、会いたい 皆と同じ空の下で
時は絶えずに歩く
僕の心も歩いていくことでしょう
忘れはしない。
僕にとってたいせつな場所だったから…

僕は飛び立ちます。
この巣を 振り向くこともなく…
また、皆で会える そんな日まで
時は絶えずに歩く
僕の心も歩いていくことでしょう
忘れはしない。
僕にとってたいせつな場所だったから…