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『あの日』大切に…

作詞:暁 充


夏がくれば
思い出すんだよ
忘れちゃいけない『いのち』

目を覚ませれない
あなたの『いのち』が教えてくれたもの

何もかもが
上手くいくわけじゃないけど
一度きりのすべては失いたくない

思い返した あの日の自分を
誰かの為の詩を
歩いた道をたどれば
あの日の詩が

夏も過ぎ去り
あなたも立ち去り
遠い世界へ『いのち』は逝く

声も聞けない
あなたの『いのち』に届けたいもの

忘れるのは
簡単なことじゃない
記憶に残るようなってる

思い返した あの日の自分を
誰かの為の詩を
あの日の詩も僕を
強くさせてる

思い返した あの日のすべて
はじめて書いた詩を
微かな夢を抱いて捧げたよ
いま、歌い上げるよあの日の詩を

つよがり

作詞:暁 充


あの日、出会った君は
何処に行ったの?
僕の隣に来ると信じていたのに

この部屋で一人 君の影を探してた
けれどここにいるはずはなくまた会いに眠る

君への想いを消そうとし、眠る
急に襲ってくる誰かの叫び
だから今夜もまた
散らかしっぱなしにしてしまう
これから君の瞳に映る僕は
つよがりだろうけど
『笑うよ、変わらず。』

外から聞こえる雨の音に
君の居場所が気になり
傘も持たずして駆け出す

君が濡れてしまうくらいなら
僕が変わりに濡れよう
僕の靴ならはじめから
濡れてしまってるから

誰かが君のことを守るだろう?
僕のこの腕ではなくて
いつも気にしてた
君の行き先
君は誰の元で愛をつくる?
僕は何もできずに ただ見つめてた

分かってるんだろ?僕の想い
見て見ぬふりは君の優しさかい?

君への想いを消そうとし、眠る
夢で出会ってしまう君の影
だから今夜もまた
一人で涙を流してしまう
これからも僕の瞳に映る君を
変わらずに 見つめるよ
哀はなく、Eyeで…

未来像

作詞:暁 充


過ぎ行く日々を見つめ
「どうして?」と自分に聞きたくなることがある

僕の支えになるような気がしたあの人
何故引き離してしまったのかな
君はすでに新しい光を見つけたのかな

ひとりにしたくないよ。
君を 守ることはできなかったけど…
また、いつかふたりで笑いたいと思うよ
時は儚く過ぎる
君の心も歩いていくことでしょう
忘れなんかしない。
僕にとってたいせつな言葉だったから…

肌寒い冬を前に
秋にまたあなたと過ごす時間ができた
何か違う気がする
あなたが違う姿になっているのじゃないかな

私の支えになるような気がするあなたには
もう逢えないのかな
この先あなたは誰を愛すのかな

ひとりにしないでよ。
私は守ることができないけど…
いつか、ふたりで日付を刻みたいと思っているよ
それでも時は過ぎる
私の心はそこに立ち止まったまま
あなたを忘れられない。
私にとってたいせつな未来だから…

心配なんてないよ
ふたりの花咲かそう

だから
忘れないであの日
忘れないよあの日
君が僕の 絵を描いたことも覚えてるよ
君のことをリスクを背負ってでも守るから…

ひとりにしないでよ。
私には何もできないけど…
いつか、ふたりで日付を刻みたいよ
それでも時は過ぎる
私の心はそこに立ち止まったまま
あなたを忘れられない。
私にとってたいせつな未来だから…

ひとりにしたくないよ。
今は 守ることはできないけど…
また、いつかふたりで笑いたいと思うよ
時は儚く過ぎる
君の心も歩いていくことでしょう
忘れなんかしない。
僕にとってたいせつな言葉だったから…

春 恋

作詞:暁 充


ふたりが出会えた春
また同じ季節が巡ってくるね
ただ、今年は心がまだまだ冬
暖かくなる気がしないよ

心が凍えて 見えない先
その先にいるあなたを…

愛と呼べば良いの?
この感情の正体のこと
まだ愛には程遠い気がするの
「それは恋よ」きっと
あなたと云う恋なの
愛ではなく恋で良いの

流した涙の色
あなたを想った色になってる
あなたが好きな色になっているといいな
胸の中のあなた色

これだけ寒い冬でも
あなたは私の中にいる
早く出ておいでよ
私はここにいるよ
春 来いよ
今、私の前に
春と云う名の恋よ

春来いよ
今、私の前に
春 恋よ
春と云う名の恋よ
春 恋よ
私は恋をする

変わるから…

作詞:暁 充


長い長い道の中で
君は消えていくだろう

現実を見ることも大切と
誰かが呟いた

いまがあるから
明日に道が出来る
さまざまな愛が
僕の日々に色を付ける

愛をすることも
数え切れない歌も
君が生きてるから出来た
離れ行くけど
君が愛した
僕は変わらないから

古い手紙が僕の手で
愛を歌ってる

いまを見つめたいと
君は呟く

いまがあるから
明日を生きていける
僅かな希望を
僕の胸に焼きつけよう

愛を知ることも
零れ落ちた涙も
君と生きてるから生まれた
そしていつか
君が愛せない
僕は変わるから

痛みを抱き
狂おしくなるとき
愛しさの破裂で 零れ落ちる涙が
僕の頬をなぞって気づかせる

抱きしめても
そこに君がいなくて
またひとりを感じるから
離れ行っても
僕が愛した
君は変わらないで

だからいつまでも
君が愛した
僕は変わらないから

そして
君が愛せない
僕は変わるから

歩む僕と重ねる日々

作詞:暁 充


六月は君が遠い未来で
僕を待つ季節
また愛は戻ると
信じているから

五月は愛し合えた
僕を待つ恋人
また同じ場所で
君と歌えるから

多少の荷重くらいで
崩れることはないから
そこまで弱くなんかない 僕だから
一歩ずつ足跡つけて
『いつまでも傍にいるよ』
そう云える日まで重ねる日々

五月よ 君はまた遠い先で
僕といた旅人
僕は忘れやしないよ
信じているからさ

次の五月もまた愛し合える
僕にとって恋人
君をずっと待っている
大切なものだから

これで最後にするから
少しだけ話聞いてよ
大体わかるだろ? 何のことか
一言だけでいいから
君の心を聞かせてよ
声 聞ける日まで重ねる日々

君に出逢えた五月は
僕をつくった愛だから
そこまで光ってないけど 離さない
すぐに寂しげな六月が
僕の胸を狂わせる
またいつか 逢えるよね?

多少の傷を負ったとしても
僕は歩き続けるよ
また逢える日まで重ねる日々

痛みがあったとしても
君からの「愛してる」だけで
素直な気持ちで生きていける
だから僕を見て
声が続くのなら言ってよ「愛してる」
だから愛して
その言葉が僕を支えるんだ
君が生きている限り
離さないで 僕が生きている限り
忘れないで この先もずっと
僕の命を愛して

初恋

作詞:暁 充


気づいてた この感情を
これが、ぼくにとっての恋だ
君とただ… 2人で いつまでも どこまでも
歩きたい 歩きたい。

はじめて 誰かを見つめてた
これが、ぼくにとっての恋だ
君をただ… この瞳で 見つめてた 無意識に。

投げよう 投げるんだぼくの感情
君へと 捧げよう ぼくの詩を
おそすぎないように
『好き』と云いたい。
これが最初の恋愛感情

消えない残像 ぼくの目蓋から
君がただ好きで たまらない
会いたい 愛したい。

届けよう 届けるんだ 遠くても
届くよ 届くよ 弱くないから
強いよ 負けない 他の誰にも
これが大切な君への恋。

投げよう 投げるんだぼくの感情
君へと 捧げよう ぼくの詩を
おそすぎないように
『好き』と云いたい。
これが最初の恋愛感情

First Line

作詞:akimitsu


生きている
その理由を知りたくて旅立った
自分を振り回していたのは
自分だってことに気がついた

何をうずうずしてんだ?
時間は待ってくれないぞ
生まれた瞬間から
死へと向かってんだ
わかってはいるんだけどな

先が真っ暗だなんて
誰が決めつけたんだ?
時間と僕とが上手い具合に
混ざり合って色を塗るんだ

そこでなにしてんの?
時間は待ってくれないぞ
We can't stop.進まなきゃいけないんだ
絵の具が固まるまでに

すべてを失ったなら
また初めからつくろう
僕らならやれるんだ

憧れに溺れても 向こうの島に向かった
「たどりつくはずがない。」って声が聞こえてきたって
諦めや絶望という荷物なんて今は必要ないんだ
ただ、ひたすらに泳げばたどりつけんだ!

目の前の壁が越えられる高さじゃないとしても
「きっといつか越えてみせる。」って思えばそこがファーストライン
不安や恐怖という荷物はゴミ箱へ捨てちまえ
ただ、ひたすらに跳べば越えられんだ!

長い間ひとりで過ごしてきた分
自分をよく理解できたんだ。
自分磨きはひとまず終わらせて
いまの自分を信じてここらで一歩踏み出そう

憧れに溺れても 向こうの島に向かった
「たどりつくはずがない。」って声が聞こえてきたって
諦めや絶望という荷物なんてもう必要ないんだ
ただ、ひたすらに泳いでたどりつくんだ!

空に愛の詩を捧ぐ

作詞:暁 光


いろんなものを目に映して…
見えてくる、明日のこの街の色
どんな色?光っているのかい?
居心地は良いのかい?

振り返って周りを見て…
思い出す、あの日のこの街を
通いなれたこの道も
姿を変えて今を生きているね

この街から見える空よ…
いつも見守ってくれているね
ありがとう。これからも…
見守っておくれよ

空に愛の詩を捧ぐよ
気に入ってくれるかな
あなたの詩だよ
今日も生きている
僕からの詩だよ

空に愛の詩を捧ぐよ
綺麗な詩だよ
あなたの詩だよ

優しさへ

作詞:akimitsu

忘れられない あの日の僕が
失ったひとつの愛で
臆病になって立ち竦む
何もできないまま

「前を向くよ。」最後の言葉を
つよがって言ったけれど
胸の奥で今日も、もがいている僕がいる

すべてを嘘にしてしまいたいけれど
それは愛なんかじゃないんだよ

形の消えた恋が
どうやって僕の胸を締め付けているの?
優しくさせてくれた
君はもういないはずなのに

「優しいね。」そう言われると
心が癒えて強くなれたんだ
同じように君を支えてきたね、あの日まで

日々を重ねていくうち
まためぐり逢える
そんな世界だから

愛したい 愛はいつも
この胸の中で今日も眠っているよ
急がなくても
いつでも生きてる
だからいまはそっと寝かしておこう

形の知らぬ未来へ
向かって歩いていきたい
人が放つ 愛の詩を
ひとつひとつ聴かないと…

愛したい 愛はいつも
僕の胸の中で今日も生きているよ
忘れないでね
君のこといまも
愛してる人がここにいるから…

In My Hand, In My Dream

作詞:akimitsu


突き進もうという想いが 何かに阻まれ
暗闇に光る、君にはとても、たどり着けなくて

このパネルを叩き割ったところで 変わらぬことくらいは
知っているからもう、どうしようもないんだな

この世界の中じゃ届かないのなら
この願いを夢へと 連れて行こう

今日も遠い存在の夢が どこかで生きていて
掌の中で光る君の笑顔が 僕を引き寄せる
届くかな 僕の光を見てくれているなら 
もう少し夢のままであっても 構わないかな

自分をつくってきた軌跡が 燃え始めて
視界を阻む 煙たくなって
もう引き返せもしないだろう

一方通行のトンネルの向こうに
見えるかな、微かな光

プライドをぶち壊すように 踏んづけられた過去の痛みに
君がくれた薬の副作用が恋へと導く
いつか 僕の夢が叶うならさ
まだ少し夢を見てても 構わないかな

いつか 遠い存在の夢が 近くに来て
光がなくても良いような君の笑顔が 僕を引き寄せる
いつか 僕の夢が叶うならさ 
まだ少し夢のままであっても 構わないな
光の向こうの君が 飛び出してきてくれるならば
僕は夢を見ていよう

このままでいいんだ

作詞:akimitsu


何かに支えられて
同じように何かを支えて
繰り返すこの日常にもたれて過ごしていたんだ

大きな変化を求めて
公園のベンチで未来をシミュレーションしたって
何も思い浮かばなかったんだ

明日のことさえ、今日は上手く描けないんだし
遠い未来のことなんて
気にしなくたっていいからさ

僕にだってたどり着くんだ
時計の針が進むのと同じように
急がなくたっていいさ、大丈夫さ!
焦らないで 未来は必ず
未来でスタンバってくれているから
今はこれでいい。このままでいいんだ。

ふと周りを見て気がついたんだ
あのころと違う仲間と過ごしていること
いつしかあのころの愛は消えていったんだ

何かを得ようとする度、何かを見捨てなければいけないのかな?
「いらない」なんて言った覚えはないんだけどな…。

愛するものができて
笑顔のあの日々はもう、いらないの?
見捨てる必要なんてあるの?
愛の数、増やせばいいのに…。

君はきっと忘れたフリしているのだろう?
共に見上げたあの日の景色
忘れないで 画用紙からはみ出したって問題なんてないさ
また、笑えるように 踏み出せばいいんだ

明日のことさえ、今日は上手く描けないんだし
遠い未来のことなんて
気にしなくたっていいからさ

僕らもっと高く跳べるよ
日々、技術が進歩していくのと同じように
急がなくたっていいさ 大丈夫さ!
焦らないで 未来は必ず
未来でスタンバってくれているから
今はこれでいい。このまま踏み出せばいいんだ。

このままでいい。踏み出せばいいんだ。

HOME

作詞:akimitsu


そこで過ごしてた あの頃が少し愛しくて
想い出す。あなたとのこと。戻れるのならもう一度そこへと…。

つよく引き寄せられている。その日の僕に。
でも、戻ってしまうとまた、同じ道をたどることになる。

いつか、そんな日を笑い飛ばせるように…願っている。
そっと、歩いてみよう。新しい時間が待っている。
ゆっくりと、近づいてくるのは誰なのだろうか?
そんなことを考えているいまが幸せ。

新しいことを知って、古い記憶を少しずつ捨てる
そうなっている。あなたのから、少しずつ離れていって…。

空に浮かぶ雲が、少しずつ形を変えていくように
そっと、僕の心も時間に流れて変わっていっている

その先にいるのは誰かな?目を細めて見てみよう。
遠くから手を振っているのが少し見えてくるような…。
微かながら、笑ってくれているような…。
そんな日へと近づいているから。

いつか、何も気にせず笑える日を…願っている。
そっと、耳を掠めて。「おかえり」ってささやく声。
ゆっくりと、近づいていくのはいつのことなのだろうか?
そんなことを考えているいまが幸せ。

何気ない暮らしが

作詞:akimitsu


風が吹いて 季節が変わって
あたたかい季節もまた、過ぎて行って
その中で暮らす 僕がいて

笑って、泣いて、恋もして…。
いろんなことを繰り返したんだこれまでの道
その道の中で君を見つけたんだ

何気ない暮らしが僕を恋に導いて
君と出会うことができたんだ
傍にいて。ここにいて。隣にいて。
これからも君に詩をつくるからさ

雪が解け 季節がまた変わって
あたたかい季節が やってきて
桜を君と見て

風も吹き、花も散り、土に還り
またいつか会おうって約束したんだ
僕らの明日へと

何気ない暮らしが僕に明日を教えて
こうして生きているんだ明日に向かって
昨日が好き。今日が好き。明日が好き。
これからも笑って生きていくんだ

何気ない暮らしが僕を恋に導いて
君と出会うことができたんだ
傍にいて。ここにいて。隣にいて。
これからも君に詩をつくるからさ

昨日が好き。今日が好き。明日が好き。
何気ない暮らしが好き。

愛おしくて

作詞:akimitsu

君の涙に比べると
僕のせつなさは小さなもの
「ごめんね。」も云えずに今日も
また君を不安にさせたよね

君の微笑(わら)う声を
一番聞いているのは僕だよね?
だけど僕の微笑う声は
君の耳には投げてあげれない

君の涙に比べると
僕のせつなさは小さなもの
「好きだよ。」も素直に云えず
また君の涙を見るのだよね

それでも愛おしくて。

辿りついた答え

作詞:akimitsu

瞳を閉じて浮かぶ景色は
綺麗な詩ばかりじゃなかったな。。。

一瞬のひらめきが生んだ
きみといういのちが
今日までのいくつもの感情をつくった
今日までのいくつものぼくをつくった
消えてしまわないように
抱きしめて眠ろう いま

何気なく出掛けた
昨日が戻ってくることを願っていた
少年のぼくも居たな

瞳を閉じて浮かぶ景色に
きみという詩が流れていた
消えてしまいそうな
その詩は叶えられなかった
あの日の約束のようだな。。。

いつまでも記憶に残る
きみといういのちは
明日へのあたらしい感性をつくった
明日へのあたらしい希望をつくった

あたらしいいのちが生まれる世界に
残しておいていけるものあるならば
なにを残しておこうか…
詩を… 和を… 愛を…
答えはひとつじゃないんだろう

瞳をひらいてひろがる景色に
ぼくをつくる詩が流れるだろう
絶対に消えていかない
その確信に満ちた詩
瞳を閉じて浮かぶ景色は
綺麗な詩ばかりじゃない
だからこそ出会うきみがいて
いくつものぼくをつくる
それがきっと答えなんだ

そして
「本来の自分へ。」