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『fuchsia』

暁充が気に入った色「フクシャ」
「フクシャ」は非常に鮮やかな赤紫色です。
植物「フクシア」の花の色にちなんで名づけられました。
暁充の
これまでの人生
これからの人生をより鮮やかに
伝えたいと思い完成しました。

一部これまでに様々な形で発表してきた
詩のアレンジ版を「複写」して収録しています。

あお

作詞:akimitsu


何も用事もなく 退屈な朝
どこかで遊び回りたくて
とりあえず車に乗せてもらってた

子供のころ
決まって行っていたアイランド
今はどうなってるのかな
久しぶりに行ってみたい

ほんの数分の距離
車で走れば辿り着く
あそこが青い島だよね
子供のころ遊んだ公園がある
いつか君を連れて
その公園でふたり
子供たちを眺めながら
未来の話をしよう

本当に好きなのに
知らない一面もある
愛とはたぶん、そんなものなんだね

いつか見てみたい
青い海を渡って
新しいところへ
君を連れて行ってみたい

ほんの数分の距離
車は白い橋を渡って
その島の一番奥には
僕も知らない公園がある
いつか君を連れて
その場所から空を見てみたい
きっと何も邪魔しない
きれいな空が見えるよ

ほんの数分の距離
車で走れば辿り着く
あそこが青い島だよね
子供のころ遊んだ公園がある
いつか君を連れて
その公園でふたり
子供たちを眺めながら
未来の話をしよう

帰り道のラブソング

作詞:akimitsu


帰りの電車をいつもの駅降りて
君のいる店を窓越しにこっそりと覗いた
すぐに君が僕に気づいてこっちを向いて微笑んだ
そんな笑顔をとなりに歩きたい今日この頃だ

きっかけはあの日の街で
数年ぶりに話したこと
大人になったけど変わらない笑顔があった
その笑顔をその日以来ずっと脳に記憶してるんだ
他にしなきゃいけないこともあるのにな

気がつけばあの日の街で
数年前にも会ったんだな
子供だった僕がこんな気持ちを持つなんて
あの日の笑顔忘れちゃったな 恋なんてしていなかったから
その分これからたくさん目に焼きつけようかな

君の帰りと僕の帰りが重なったら
一緒に帰ろうよ 次は僕が誘うから
きっと君はいつか気づくんだろう僕の気持ち
いつか笑顔を僕にたくさん見せてよ

きっかけはあの日の街で
数年ぶりに話したこと
大人になったけど変わらない笑顔があった
その笑顔をこれから先もずっと脳に記憶していくから
その笑顔をいつか僕にたくさん見せてよ

HOME

作詞:akimitsu


そこで過ごしてた あの頃が少し愛しくて
想い出す。あなたとのこと。戻れるのならもう一度そこへと…。

つよく引き寄せられている。その日の僕に。
でも、戻ってしまうとまた、同じ道をたどることになる。

いつか、そんな日を笑い飛ばせるように…願っている。
そっと、歩いてみよう。新しい時間が待っている。
ゆっくりと、近づいてくるのは誰なのだろうか?
そんなことを考えているいまが幸せ。

新しいことを知って、古い記憶を少しずつ捨てる
そうなっている。あなたのから、少しずつ離れていって…。

空に浮かぶ雲が、少しずつ形を変えていくように
そっと、僕の心も時間に流れて変わっていっている

その先にいるのは誰かな?目を細めて見てみよう。
遠くから手を振っているのが少し見えてくるような…。
微かながら、笑ってくれているような…。
そんな日へと近づいているから。

いつか、何も気にせず笑える日を…願っている。
そっと、耳を掠めて。「おかえり」ってささやく声。
ゆっくりと、近づいていくのはいつのことなのだろうか?
そんなことを考えているいまが幸せ。

かすかな、たしかな。

作詞:akimitsu

風が吹いたらすぐに消えそうなくらい
かすかな恋の明かりを灯して
消えてしまわないようにそっと守ってきた

守っていくうちに大切さに気付いたんだよ

同じ街で君を見て
かすかな恋が生まれてきた
そんな君の姿がこの想いを
たしかな恋へと変えてくれたんだ

何気ない暮らしで
知らずにいろんなこと消すことを惜しんで
何ひとつ無駄にしたくないから
積み重ねて大切にしてきたんだ

君を知らない無邪気に遊びまわってた頃はゼロだった想いも
君と出会いひとつずつ増やしてきたんだよ

いつか 君とともに
100まで育てたいこの恋
いまはいくらくらいかな
ずいぶんと大きくなってきたような気がする

このままでいいんだ

作詞:akimitsu


何かに支えられて
同じように何かを支えて
繰り返すこの日常にもたれて過ごしていたんだ

大きな変化を求めて
公園のベンチで未来をシミュレーションしたって
何も思い浮かばなかったんだ

明日のことさえ、今日は上手く描けないんだし
遠い未来のことなんて
気にしなくたっていいからさ

僕にだってたどり着くんだ
時計の針が進むのと同じように
急がなくたっていいさ、大丈夫さ!
焦らないで 未来は必ず
未来でスタンバってくれているから
今はこれでいい。このままでいいんだ。

ふと周りを見て気がついたんだ
あのころと違う仲間と過ごしていること
いつしかあのころの愛は消えていったんだ

何かを得ようとする度、何かを見捨てなければいけないのかな?
「いらない」なんて言った覚えはないんだけどな…。

愛するものができて
笑顔のあの日々はもう、いらないの?
見捨てる必要なんてあるの?
愛の数、増やせばいいのに…。

君はきっと忘れたフリしているのだろう?
共に見上げたあの日の景色
忘れないで 画用紙からはみ出したって問題なんてないさ
また、笑えるように 踏み出せばいいんだ

明日のことさえ、今日は上手く描けないんだし
遠い未来のことなんて
気にしなくたっていいからさ

僕らもっと高く跳べるよ
日々、技術が進歩していくのと同じように
急がなくたっていいさ 大丈夫さ!
焦らないで 未来は必ず
未来でスタンバってくれているから
今はこれでいい。このまま踏み出せばいいんだ。

このままでいい。踏み出せばいいんだ。

In My Hand,In My Dream

作詞:akimitsu


突き進もうという想いが 何かに阻まれ
暗闇に光る、君にはとても、たどり着けなくて

このパネルを叩き割ったところで 変わらぬことくらいは
知っているからもう、どうしようもないんだな

この世界の中じゃ届かないのなら
この願いを夢へと 連れて行こう

今日も遠い存在の夢が どこかで生きていて
掌の中で光る君の笑顔が 僕を引き寄せる
届くかな 僕の光を見てくれているなら 
もう少し夢のままであっても 構わないかな

自分をつくってきた軌跡が 燃え始めて
視界を阻む 煙たくなって
もう引き返せもしないだろう

一方通行のトンネルの向こうに
見えるかな、微かな光を

プライドをぶち壊すように 踏んづけられた過去の痛みに
君がくれた薬の副作用が恋へと導く
いつか 僕の夢が叶うならさ
まだ少し夢を見てても 構わないかな

いつか 遠い存在の夢が 近くに来て
光がなくても良いような君の笑顔が 僕を引き寄せる
いつか 僕の夢が叶うならさ 
まだ少し夢のままであっても 構わないな
光の向こうの君が 飛び出してきてくれるならば
僕は夢を見ていよう

fuchsia

作詞:akimitsu


彩られた花とは、かけ離れたみたいな
もどかしさが胸にあり
灰色のようなわだかまりに
悩まされて
今日も平凡に暮らしている

本当は綺麗な色
零れそうな恋の花のように
視線をそっと送ってみるよ
咲いてみせるよ

フクシアの花のように
鮮やかに咲いてみせるよ
恋の予感が向こうに広がってるよ
眩しすぎぬよう でも麗しい
色に塗りかえてみよう
This color is good for you

フクシアの花言葉みたいに
愛を信じさせてくれないかい?
お上品に その上美しい
花を君に捧げよう
This flower is good for you

君のことを胸に複写できるのなら
咲いてみよう
君の隣で
花の香りを真似て

フクシアの花のように
鮮やかに咲いてみせるよ
恋の予感がそこに迫ってきているよ
眩しすぎぬよう そして麗しい
色に塗りかえてみよう
This color is good for you

Fuchsia is good for you

歩いてきた道のり

作詞:akimitsu


新しい道を選んで歩いたって
昨日までのこと忘れるわけにはいかないでしょ?
僕が君を抱きしめていた日々
君の中から消えたりはしないよね?

忘れないでね、僕があげた光
今日までの君を照らしてきたのだから
胸を張って生きていたらいいんだよ
あの頃の君も素敵だったから

確かに、笑っていた、そこにいた。
歩いてきた道のりを潰したりしなくても
ありのままで、君のままで、今の君で。
歩いていけばいい、大きくなればいい。

あなたが僕の前で笑っていたって
胸のどこかでさみしい過去を抱いてるんでしょ?
歩いてきた道が平坦でないことくらい
僕もわかっているから無理はしなくていいんだよ

隠さないでね、あなたを照らしてる光
どこかの誰かがあなたを愛してくれてたんだよね?
触らないよ、触れてほしくない領域なんて
誰もがきっと持ち続けているんだよ。

目の前で、笑っている、ここにいる。
歩いてきた道のりを忘れようとしなくても
僕たちの明日へとつながる光になるから
歩いていこうよ、もっともっと大きくなろうよ。

終わりのないモノなんて
たぶんどこにもないんだし
不安定な、不確かなこの人生を
ただただ、大切にしていきたい。

隠さないでね、あなたを照らしてる光
今日もきれいだよ、光り続けているよ

目の前で、笑っている、ここにいる。
歩いてきた道のりを忘れようとしなくても
僕たちの明日へとつながる光になるから
歩いていこうよ、もっともっと大きくなろうよ。

あの頃の僕

作詞:akimitsu


ふと、歩いてきた道の足跡を見てみると
浮かんできた僕のこの瞬間まで…
いくつかの恋に破れたっけな。
ふと、思い出したんだ。

君が言った愛の言葉を
幼いながらも、生意気ながらも
信じていれたんだあの頃の僕

君が笑ってくれたあの瞬間を
今でも時折思い出すんだよ
君が悲しんでいるのが僕にも伝わってきて
助けてあげたかったんだあの頃の僕

君が僕を追ってくれたから
僕は君を待っていたんだよ
でもちょっとゆっくりしすぎたから
君に置いて行かれたあの頃の僕

君は気づいていないだろうけど
静かに恋をしていたんだよ
でもいつしかこの現代の不穏な空気に
負けてしまったんだあの頃の僕

ふと、歩いてきた道の足跡を
ふと、思い出したんだ。

君の為に生まれた詩



君と語ったあの日のことを忘れていないから
少しだけど 一緒にいたんだね僕ら二人

出会ったこと 奇跡かもしれないね
この世界 すごく広いのにね 恋するなんて...

『見つめていた』その日から
生まれた恋の詩
長く短い君への曲を
君のいない所で 歌ってた

偶然の出会い 愛するなんてあの日の君に
ありがとう 出会えてよかった

天へ昇った あの詩が創った世界
美しく在る 君へ投げたい このメッセージ

動き出したこの気持ちを
何も知らずに書いた詩
甘く苦い君への想いを
泣いていたあの日に 捧げよう

『大切だよ』って優しさを
云ってあげられないこの僕を
過去の詩から切り離して
下を向く心に 歌おう

『見つめていた』その日から
生まれた愛の詩
長く短い君への曲を
君のいない所で 歌ってた

君の為に 歌ってた
君のいない所で 歌ってた

Your voice



どれくらい経つんだろう?
あれからどれくらい
経ったんだろう?

今でも元気にしていますか?
時々あなたの声
聞きたくなります

元気ですか?
空を見上げてください
離れていても同じ空を
見ているんです。
二人でいつまでも…

どれくらい泣いたんだろう?
あの時どれくらい
泣いたんだろう?

私は今でも元気ですよ
やっぱりあなたの声
聞きたくなります

大好きだから
手を伸ばして下さい
離れていても同じコト
してるんです。
二人でいつまでも…

元気ですか?
空を見上げてください
離れていても同じ空を
見ているんです。
二人でいつまでも…

これからもずっと…
二人でいつまでも…

昇る愛へ…

作詞:akimitsu

空がこの身を手招きする日が
訪れることを知ってしまったんだ
汚れた手を伸ばしたくないから
真面目に生きてるんだよ いまを…

無邪気にはしゃぐのあの日の光が
この胸で今日も生きてるから
その姿を見せたいんだ

この身が空へ昇る日が
この身が空へ還る日が
静かで綺麗だと素晴らしい

「死んでなんかいない」
あの日の僕…
いまは胸の奥で眠っているだけ

「生きているからね」
また目を覚ますから
いまは少し眠っているだけだから

空を汚したくない。
だから真面目に生きていくんだ
いまを… この身を…

果てまで

作詞:akimitsu


描いてたものが、現実とは大きくかけ離れていてさ
めんどくさがって、手を抜いていたことが
今の悔しさに繋がってたんだとやっと気がついたんだね

「今年は無理だから、また来年。」って思っていたって
どうせ来年まで覚えてないでいるんだろう

磨けば綺麗に光るはずなのにな。。。

「もっと、もっと」ただただ煽るだけの存在なら
たぶん誰にでもできるポジション
「もっと、もっと」って自ら進むくらいの勢いで
進めば少しは変わるかな

いつしかあの大物は、醜い現実を目の当たりにしてしまって
大事なものを手放してしまう苦しみを手に取ってしまったんだ

その大物に、もう一度…、いや、まだ何回でもやれる道を開きたいんだ
いつかの恩返しとして、どんな果てまでも

「もっと、もっと」言葉だけの無力さを
いっそうのこと打ち消してみて
「もっと、もっと」って自ら進むくらいの勢いで
進んで少しでも変えてみせる

「もっと、もっと」ただただ煽るだけの存在なら
たぶん誰にでもできるポジション
「もっと、もっと」って果てまで進むくらいの勢いで
進んで大きく変えてみせる

何気ない暮らしが

作詞:akimitsu


風が吹いて 季節が変わって
あたたかい季節もまた、過ぎて行って
その中で暮らす 僕がいて

笑って、泣いて、恋もして…。
いろんなことを繰り返したんだこれまでの道
その道の中で君を見つけたんだ

何気ない暮らしが僕を恋に導いて
君と出会うことができたんだ
傍にいて。ここにいて。隣にいて。
これからも君に詩をつくるからさ

雪が解け 季節がまた変わって
あたたかい季節が やってきて
桜を君と見て

風も吹き、花も散り、土に還り
またいつか会おうって約束したんだ
僕らの明日へと

何気ない暮らしが僕に明日を教えて
こうして生きているんだ明日に向かって
昨日が好き。今日が好き。明日が好き。
これからも笑って生きていくんだ

何気ない暮らしが僕を恋に導いて
君と出会うことができたんだ
傍にいて。ここにいて。隣にいて。
これからも君に詩をつくるからさ

昨日が好き。今日が好き。明日が好き。
何気ない暮らしが好き。