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In My Hand, In My Dream

作詞:akimitsu


突き進もうという想いが 何かに阻まれ
暗闇に光る、君にはとても、たどり着けなくて

このパネルを叩き割ったところで 変わらぬことくらいは
知っているからもう、どうしようもないんだな

この世界の中じゃ届かないのなら
この願いを夢へと 連れて行こう

今日も遠い存在の夢が どこかで生きていて
掌の中で光る君の笑顔が 僕を引き寄せる
届くかな 僕の光を見てくれているなら 
もう少し夢のままであっても 構わないかな

自分をつくってきた軌跡が 燃え始めて
視界を阻む 煙たくなって
もう引き返せもしないだろう

一方通行のトンネルの向こうに
見えるかな、微かな光

プライドをぶち壊すように 踏んづけられた過去の痛みに
君がくれた薬の副作用が恋へと導く
いつか 僕の夢が叶うならさ
まだ少し夢を見てても 構わないかな

いつか 遠い存在の夢が 近くに来て
光がなくても良いような君の笑顔が 僕を引き寄せる
いつか 僕の夢が叶うならさ 
まだ少し夢のままであっても 構わないな
光の向こうの君が 飛び出してきてくれるならば
僕は夢を見ていよう

帰り道のラブソング

作詞:akimitsu


帰りの電車をいつもの駅で降りて
君のいる店を窓越しにこっそりと覗いた
すぐに君が僕に気づいてこっちを向いて微笑んだ
そんな笑顔をとなりに歩きたい今日この頃だ

きっかけはあの日の街で
数年ぶりに話したこと
大人になったけど変わらない笑顔があった
君の笑顔をその日以来ずっと脳に記憶してるんだ
他にしなきゃいけないこともあるのにな

気がつけばあの日の街で
数年前にも会ったんだな
子供だった僕がこんな気持ちを抱くなんて
あの日の笑顔忘れちゃったな 恋なんてしていなかったから
その分これからたくさん目に焼きつけようかな

君の帰りと僕の帰りが重なったら
一緒に帰ろうよ 次は僕が誘うから
きっと君はいつか気づくんだろう僕の気持ち
いつか笑顔を僕にたくさん見せてよ

きっかけはあの日の街で
数年ぶりに話したこと
大人になったけど変わらない笑顔があった
その笑顔をこれから先もずっと脳に記憶していくから
その笑顔をいつか僕にたくさん見せてよ