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今昔の箱  作詞/無楽

箱のカギ 探すふり して気を引けば
開くか開かぬか 黒い箱
お天道様に透かして見ても 黒の深さを思うだけ
ふってかしげてまたふって 疲れ枕の横に置く
いまが夢とて寝て現 夢で開いたが百年目
千年の後 中の心は あせてないこと知るでしょう
三度叩いて呼ぶ名前 はるか昔の子供の頃に
聞いた怪談思い出す 今は昔のお話が
なつかしいのは 大人だからと
わかる時こそ 鍵があく