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埃の街  作詞/カリバネム

白い背中を見ていたよ 恋が煙になった夜
君の目には映らない 二度と混ざらないあのブルー
いつか飾りの無い声で 冷めた心を振るわせた
固い何かを舐め溶かす 手と手 もう一度繋ぎたい
君を生かすのは 俺じゃない
空が晴れたら鳩になる
俺の住む街は 今もまだ
汚れたままのモヤの場所
今も昔も変われない 一秒燃えてすぐ消える
胸の暗闇 帰れない 南瓜と生きる春の午後
君を生かすのは 俺じゃない
空が晴れたら鳩になる
君の行く道を 辿るような
重たい足を引き摺って
風が吹けば失くしそうな
愛の言葉 強く抱いて
やがて霧も晴らすような
渇いた想いを 今
君を生かすのは 俺じゃない
空が晴れたら鳩になる
君の住む街は 今もまだ
汚れたままのモヤの場所