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きみへ  作詞/あぎゃ

夢を見たの 幸せな夢を
もう二度と逢えないきみが
あたしを抱き締める夢を
きみの温もりも きみの笑顔も そこにはあって
あたしの幸せも あたしの倖せも よみがえった
目が覚めても幸せは消えないよね
たとえきみの温もりや笑顔がなくなっても
今まで過ごした日々は消えないよね
だからどうか泣かないで あたしは幸せだから
遠い空に向かって叫ぶ
「今も明日もずっとずっと きみを想ってる」
朝がきたの 一人きりの朝が
もう二度と逢えないきみは
やっぱり傍にはいない朝が
きみの体温も きみの癖も そこにはなくて
あたしの幸せも あたしの倖せも 零れていった
夢が覚めたら一人ぼっちなんだね
たとえきみの思い出や面影があっても
あの時過ごした日々は戻ってこないよね
だからどうか今だけは 泣くことを許して?
雨が降る空に呟く
「今も明日もずっとずっと きみに逢いたい」