※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

最終電車 作詞/74スレ120

最後の駅で、きみに好きだよと言えずに
寂しげに見えた背中は、あぁきっと勘違いなんだろう
白線の内側に、見え隠れする臆病なぼく
笑顔を向けてくれたなんて、あるはずないのに
再開発ビルのプラネタリウム
偽物の星空にオリオンを探してた
でもぼくが一番知りたかったのは
隣のきみの心の在り処
離れてく電車に手を振っていた
同時にきみとぼくの気持ちも遠くなるんだね
俯いて知らん振りしていた
胸に残るこの想いがなんだか痛かったから
一人で歩いた駅前は風が冷たい
隣にあったはずの左手を探してた

(このページは旧wikiから転載されました)