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age  作詞/307スレ71

四季は罪の上に平等に訪れ
流れる景色もまた然り
今は多数決の主流を妬みながら
命を維持する為に生き
流れ行く波が
砂の城を崩す
挙げた掌に 一滴の命
終焉へ向かう 荷馬車に乗り
過ぎた宵の緋に 一滴の詩が
理の上で ワルツを踊る