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濡れたまり  作詞/無楽 作曲/LOMO

泣いて濡れて泣き濡れて
雨か涙か畳の上に
折れた傘持つ手の重さ
道の向こうの曲がり角
水溜りを越え紫陽花背負う 垣根の向こう青の先
右から数えて二つ目の窓 いまは隠れる花の影
濡れた足見て顔上げず
波紋目で追う六月は
揺らぎかすんで顔うつす
泣いてはらした目の赤を
雨のおかげで生まれて染まり 後の世に咲く花鏡
昨日咲く花首から落ちる されどきれいな別の花

音源