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こいのうた  作詞/306スレ229

ひらひら舞う桜の下で 指きり 想いを結びました
ひとしずくを零したとき 歩みゆく意味を知りました
ゆらゆら揺れる陽炎過ぎて 手をつないで見上げた花火
私は焦がれる 私は焦がれる
変わっていく景色の中で 季節が色づいていくように
花を咲かせた私の心 恋を詠いました
紅化粧 纏ったこの町が 肌寒い 風を迎える頃
幾千のしずくを零しても たりないことを知りました
ゆらゆら落ちる粉雪溶けて 春が訪れ めぐっても
あなたもう
変わっていく景色の中で 季節が色づいていくように
花を咲かせた私の心 恋を詠いました
変わっていく景色の中で 過ごした季節が色褪せないように
あなたを失った私の心 恋を詠っています
未亡人ハァハァwwwww