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つまさき  作詞/306スレ215

大人になることを拒んだ
いつまでも子供でいれる気がしたの
手元においておきたいというワガママは
不器用だったけれどやさしさを感じたときもあった
読み飛ばされた本のようなわたし
けれど失うことがなければ泣くことはない
読み飛ばされた本のようなわたし
けれど手をのばしてしまえば思い出す感覚
いつまでも呼吸をしながら心のなかを泳ぎつづける
もしも大人になれたら言いたいことがあるの
しばられてきた子供の枠はもうそこにないから
背伸びをした時間は、消えてなくなるでしょう