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陽歌  作詞/304スレ67


なびいた風の音 ゆらめく木々の声
猛る炎の色 唸る地面の呼吸
命が足りないと 優しさが足りないと
散り行くくらいなら 凛と燃えてみせる

日が出ずるか桜咲くか 富士が霞むか
失うものは 全て手の中

もし時を戻してかまわないと あなた囁いてくれたら
一人しか見えない夜の隅を 忘れ続けさせるの