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ミチル  作詞/カリバネム

お前に取られた夜の顔
ここからあぶれて 一人旅
午後の陽気に溶けあって
帰せない 二度と咲かせない
日の目とともに呼吸したら
うれしかった 古の愛の言葉
跳ね回るのさ 今 煙のように
飛べなかった それさえも生きた証
よじれてふやけて いつか
久々の春を繰り返す
泣き声を聞いた恋の庭
見つけたものはこれじゃなくて
それはきっと 好きすぎた君のかたち
複雑なやり方 カカシのような
飾り付けた 消えかけの星の下で
よろめき探したミチル
うれしかった 古の愛の言葉
跳ね回るのさ 今 煙のように
飛べなかった それさえも生きた証
よじれてふやけて いつか