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ジェットの魔法  作詞/カリバネム

夏の水辺に浸した白い花と
君の親指に名前をつけた理由に
ありあわせの羽を背負わせながら
風を待っていた
誰より巧く作り上げた仕種で
一度だけ漕ぎ着けて奪い取った昔話
離れ離れになった朝にも
君の可愛い合図で 僕は旅立ってゆくのさ 
冷えたシーツを踏みつけて 迫り来る魔物にさえキスをして
君を喜ばせた魔法を唱えるよ
本当に求めた愚かさで一度 君に出会えると信じたから
もう逃がせないよ
手垢に満ちて白く澄んだ胸から
溢れ出したハチミツの霧を吸い込んだら
ゴミ捨て場から僕を手招く猫の
やせた首筋にそっと触れてみようと思うんだ
冷えたシーツを踏みつけて 迫り来る魔物にさえキスをして
君を喜ばせた魔法を唱えるよ
そうやって芽生える冷たさで 僕が空も飛べるようになるまでは
もう逃がせないよ
冷えたシーツを踏みつけて 迫り来る魔物にさえキスをして
君を喜ばせた魔法を唱えるよ 
本当に求めた愚かさで一度 君に出会えると信じたから
もう逃がせないよ
冷えたシーツを踏みつけて 迫り来る魔物にさえキスをして
君を喜ばせた魔法を唱えるよ
そうやって芽生える冷たさで
僕が空も飛べるようになるまでは
もう逃がせないよ
本当に求めた愚かさで
一度君に出会えると信じたから
もう逃がせないよ