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永代橋  作詞/299スレ91

花曇低い空 打ち振る翼に青い山
名も知らぬあの人が手折る小枝が揺れている
花冷えの通り道 振袖袴に黒い下駄
名も知らぬあの人の髪にリボンが揺れている
霞みゆく柔らかに時も想いも和やかに
包みゆく柔らかに帰らぬ想いも穏やかに
ぽっぽっぽわん薄紅刷いた
ぽっぽっぽわんさくらいろ
ぽっぽっぽわんあなたに咲いた
ぽっぽっぽわん頬の色