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月辿史曲  作詞/つまだ

たゆたう記憶なら
よしなにと歌えど
まぐわう思いなら
季節を交え廻る
旬の色と栄(はえて
人は風に生き
儚き月の空に
永夜と手向けた
幻想に目を閉じ
幾里の悲壮と知らず
まやかしを仕えて
彼は楔を歌う