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ノクターン  作詞/カリバネム

二人の糸くずを狙ってる 数え切れないからくりを抜けた
破けた決まりごとを積み上げて 南向きの窓から顔を出す
弾けそうな声で呼んでいた 正しい地図が僕らを映し出す
誰かが火を点けた風上で 焼けた風が 世界を隠していた
煤けた屋根 住み着いて 壁越しに魔法を使う
窓辺のルーク 落書の約束を踏み越えて
君は何も知りたくない 睨み付けて今 走り出した
もう 夜を越えてゆく 何を見つけて 君を悲しめばいいのだろう
薄汚い線路を駆けてゆく ソーダの瓶で足音を消した
立ち止まった場所を追い越して 君の背中 一人で流れていく
人気の無い街道沿いに 透けてゆく街路樹と
ポケットのキーナイフ 試されて 僕を殴りつける
誰も朝に望まれない 拾い集めても夢に見えない
もう 夜を越えてゆく それがつまりは 君を連れてゆく闇の魔獣
君は何も知りたくない 睨み付けて今 走り出した
もう 夜を越えてゆく 何を見つけて 君を悲しめば
誰も朝に望まれない 拾い集めても夢に見えない
夜を 夜を 越えてゆく それがつまりは 君を連れてゆく闇の魔獣