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ナンバー0013  作詞/にのまえ

純金の ナイフを研ぐ音
ライオンの 胸に髑髏
林檎を煮た 香りが漂う
この部屋の 住人は ナンバー0013
名前なんて ないの
※愛車はビートル 光る道を 走る外車
 煙草はHOPE 燃ゆる煙 揺らす風が
 トンネルを越えた所で 海へつながる
 道は 一つだけ
 生まれて此の方 一人で生きた
 光を避けて 黒く染まった
 人目を避けて 夜に生きた
 名前は無いの ナンバー0013
白銀の 雪を踏む音
海豚の 背ビレにかかる
希望に似た 景色がぼんやり
この街の 住人さ ナンバー0013
名前なんて ないの

海は初めてさ 朝焼けも初めてさ
今帰る 死ぬ前に一度生きるさ
名前は無いけど 存在を感じるよ
冬の海は 温かい
名前は無かった ナンバー0013