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四季回帰  作詞/293スレ239-240

校門にひらり舞う桜
制服がゆらり一度揺れた
真っ赤に晴らしたその眼は
この空を この道を その夢を
真っ直ぐ見つめてるでしょうか?
桜舞う刻 ぎこちない笑みで
打ち解けあうその姿見つめて
蝉騒いだ刻 流るるその汗
照りつける日差しは心地よくて
心も身体も想いも全て育んだ
四季はせき止められやしない
ただ流れそして永久に弧を描いてくの
そして輪となり 絆となる
頬につらり流れる涙
制服も今日で見納めさ
使い古して擦れたその服は
この僕を この私を 先の夢を
後ろから見守るのでしょうか?
枯れて散る刻 紅葉の映える世は
春をただ待ち続ける為に
雪の淡い刻 凍える白銀世
吐いた息は手にじわりと馴染む
心も繋がりも愛しさも育んだ
四季はせき止められやしない
ただ流れそして永久に弧を描いてくの
そして輪となり 絆となる
終着点じゃないよ
また立つんだ出発点に…