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ある少年の戦い  作詞/293スレ72-74

(Aメロ)
台本にないセリフを言って
怒られてしまった それでも言いたかった
学校生活は決まった筋書きで
みんな当たり前のように従ってしまう
ある少年の戦い 教科書の中で
何度も読まれた物語があって
それを自分で書き換えることから
何か新しいことが始まると信じた
ファミリーコンピューター
テレビの中での冒険でも
きっと掴めることはあって
宝物を見つけることもできて
ある少年の戦い 怒られながらも
正しいと思うことは決して変わらなくて
それを自分で見つけていくことが
僕の人生なんだと信じた
(Bメロ)
希望というには色褪せたセピア
若い頃はよかったという大人
そういう全てに首を縦に振らずに
抵抗することで真実を見つけよう
正しいというには経験が足りないや
窓の外で営まれる野球に
混ざりたいと思って でも叶うことがなかった
孤独な僕は見つけるしかなかった
(サビ)
さあ今そのへこたれた手が持つペンで
世界をどんな色に書き換えてみせよう
教科書の中笑う肖像にヒゲを書いて
僕のための物語を始めるために
(Aメロ)
自分の好きな色を塗った画用紙
美術の評価で1をつけられてしまう
5のついた絵はへつらった
正しい造形の 正しい色使いだった
ある少年の戦い 空の色が好きで
それで塗りつぶしてみたかった
それがどんなに貶されたとしても
好きな物を作りたかった
(Bメロ)
ファミコンをやって 親に怒られて
いい点数出しても ためになりはしなくて
それでも好きと言い続けることが
信念ってやつだとわかった
はぐれものでいじめられていたとしても
バカにされるゆとり世代なのだとしても
自分が解る全てを取り出して
ぶつけてみたいんだと笑ってみせた
(サビ)
さあ今そのへこたれた手が持つペンで
世界をどんな色に書き換えてみせよう
教科書の中笑う肖像にヒゲを書いて
僕のための物語を始めるために
さあ今そのへこたれた目が映す世界は
君の為の彩りに溢れている筈だ
たった一つ解ることのために
僕のための絵を生み出すために