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嘘  作詞/76スレ337

凍えた掌に柔らかな感触
痛みを覚えた胸の中に、今まだ君がいる
震える肩を抱きしめる力さえ
そう出来る権利でさえ、今失ってしまった
笑い顔が歪み始めてた 今はもう永遠より遠く
曇り硝子のように見えない君の心が
その場所じゃ暗がり過ぎて、よく分からなくて
「君は一人じゃないよ」何故言えたんだろう?
冷たく重いたった一つの嘘が、曖昧にした

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