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スターゲイザー  作詞/カリバネム

星を見つける 奇跡の欠片に 誰かが火を灯したと知る
夏のおわりもその先の日々も すべてが君だけのためにある
蝉の声が止まない 散り際木漏れ日で
色をつけた午後が泣き出しかけてやめた
もうじき紫の桜が咲き出して
着膨れた心で きっと君は笑い出す 時の中で踊る
星を見つける 奇跡の欠片に 誰かが火を灯したと知る
夏のおわりもその先の日々も すべてが君だけのためにある
海の向こうの雨が上がることなく消えた
長靴の指先 僕が穴を開けた
肩口の四つ葉は七色に輝いて いつの日にか零れ落ちる
何も怖くはない 向こう岸へと跳ぶ
風を見送る 八月の陽が ひまわりの魔法で消えてゆく
溶けたアイスも虹の花びらも ぶどうの色に染めてしまった
星を見つける 奇跡の欠片に 誰かが火を灯したと知る
夏のおわりもその先の日々も すべてが君だけのためにある
風を見送る 八月の陽が ひまわりの魔法で消えてゆく
溶けたアイスも虹の花びらも ぶどうの色に染めてしまった
星を見つける 奇跡の欠片に 誰かが火を灯したと知る
夏のおわりもその先の日々も すべてが君だけのものになる