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光の雫  作詞/290スレ192

絶やして 消えた 記憶の煙
誰も気付いちゃくれない
ソレは消え去る 風のように
絶やすことなく 灯っていた
光の雫が 宙を舞う
もう 戻らない 記憶の中で
ポツリ 呟いてみた
余りの 光も 眩しすぎて
僕は見ることはできない
風のない 道 一人で歩くように
絶やすように 消えないように
光の雫を 見つけ出す
もう 何もないのに 苦笑した
枯れそうな花が僕を持ってる
立ち止まる 足の前で