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四次元ラバーズ  作詞/カリバネム 作曲/oneofvipper、カリバネム

君のカップの縁で誰かが泣いていた 夏の午後 風の匂いがしていた
ポケットの内側で小銭を鳴らしてた 目を閉じてベルを待ち続けていた
グレープジュースの抜け殻は 干からびてニスに変わってゆく
余計な言葉をもみ消せば 全て幼さに変わってゆく oh...
秘密のデートの帰り道
からくりを解き明かすような指先で
止まった時から零れ落ちて行く心は 心は四次元
猫のような仕種で目配せしていた わがままと ハチミツ色の三日月
涙目で覗き込んで探し出したのは 残された 安物のビデオテープ
メアリー・ジェーガンの産声と 指きりの音が消えてゆく
地平線よりも遠い場所へ 帰れない日々が流れてゆく oh...
二人はデートの帰り道
行き先を見失ってしまった足跡と
八つ裂きにしても続く輝きは 誰もが見上げた四次元
秘密のデートの帰り道
からくりを解き明かすような指先で
止まった時から零れ落ちて行く心は 心は
二人はデートの帰り道
行き先を見失ってしまった足跡と
八つ裂きにしても続く輝きは 誰もが見上げた四次元

音源