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泣き桜  作詞/288スレ204

桃色の風が 渦巻く淡い夜
抱きしめた腕に 涙が落ちてゆく A
離れてもきっと あなたを忘れない
夜桜の下で 二人は誓いあう A     
重ねた唇に 恥じらい染まって
紅み(あかみ)を増していく 花びら光って  B
今夜もあなたに会えないと 桜は一人泣きとおす
何度も春は過ぎてゆき 呻いた声に散っていく  サビ
暗闇の中に 桜は色失くし 
振りはらう腕に 光が消えていく   A
離れてもいつか あなたに会いにくる
なぐさめの言葉 私はすがりたい  A
重ねた運命に あきらめ染まって
悲しみ増していく 花びら変わって  B
今夜もあなたに会えないと 桜は一人泣きとおす
何度も春は過ぎてゆき 呻いた声に散っていく  サビ