※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

紅の舞うころ  作詞/無楽 作曲/規制用1スレ55-56

移りけりなはいたずらに
落ちて舞いつつ舞いて落ち
過ぎし桜に向日葵モミジ
雪の降るころ一年(ひととせ)を知る
歩くごとの音(ね)の違いにて
過ぎた月日を数える哀れ
過ぎた別れの色はと言えば 泣いて答えの無きを知る
もゆるモミジの下にして赤 ふりて舞い散る楽しげに
一夜ふたよの暗さになれて
君がいないのわけ探る
ススキなびくに合わせた髪の
黒の深さに身を置く今を
幾度思えどまぶたに浮かぶ
秋の中にて枯れゆくあなた
過ぎた別れの色はと言えば 泣いて答えの無きを知る
もゆるモミジの下にして赤 ふりて舞い散る楽しげに
春は薄紅降るとして 夏は緑に身を任せつつ
冬の白きが恋しくなるは 赤に黄色の季節あるから
紅(くれない)も金をも咲きて降る 時に合わせて散るものの
色は何色 色は何色 せめて染まればよきものを

音源

動画