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血塗れ教誨  作詞/あくし

臓腑を握る腕
疚しい後ろの花フタツ
散らした花弁には
鮮血疎らな子がヒトリ
夢に浮く思い出
目を閉じた少女が見た
喉を裂く泣き声
死を選ぶ彼女は居た
温い音楽は止まず病み
痛み悼み血塗れ教誨
霞みがかるのは絡む雨
埋れ孵れ血塗れ境界
アレを見付けたのは誰