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近くで暖める 愛  作詞/268スレ26

木枯らし吹いて衣替え 今年も冬の装いの
あなたの毛並み素敵だね 僕はうっとり見とれてる
ガラスが銀に染まる時 細い弓月微笑んだ
雲なき夜は冷え込んで あなたはぬくもり探してた
 燃えてる彼が お気に入りなんだね 僕は炎がないから
 あなたをそっと 遠くから見てるだけ 情熱が足りないのかな
灰色雲がほどけ散り 辺りを白く染める時
まぶしい朝がやってきて あなたに声をかけている
いつもはお散歩するはずが 今日は元気が足りないね
凍えた夜に寄り添った 彼があなたを焦がしてた
 燃えてる彼は あなたに熱すぎて 僕は炎がないけど
 あなたをそっと 近くで暖める 愛情はたくさんあるよ
 ぬこ ぬこ 毛の焦げたぬこ
 ゆたんぽのそばでゆっくりおやすみ