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届け  作詞/265スレ51

どんな場所にいても気になっていた
どんなときも忘れられなかった
こんなに近くにいるのに
伝えることができなかった
言葉に出せば、この関係が終わってしまいそうで
どんなに想い込みあげても
結局は言えなかった
雨が降って僕の涙を隠してしまった
雪が振って僕の心を覆ってしまった
だけど、この想いだけは隠せなかった
君に伝えるしかないと
どんなに想っていても、想うだけではだめだから
冬が過ぎて春が訪れる
どんなときも時は流れてる
時のように僕も歩みだそう
止まっていた足を、一歩前に踏み出すだけ
今までのどんな歩みよりもずっと大きな一歩
口に出すのはとても短い言葉
どんな言葉より想い込めた言葉
すっと静かに君の心に届けばいい・・・
どんなときも君を想うよ