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紡錘体  作詞/261スレ80

冷たき褥薄明かり 赤熱灯は秋の空
空に伸びるは紡錘体 淡き命奏でます
檸檬になれぬ冬蜜柑 雲の間満ち欠けて
積まれし画本覗くよに 彩の欠片想います
思い出は繭の玉
枯れた枝先ぽつぽつと
思い出は雪の華
春を待ちまち降りしきる
紅灯の船ゆらゆらゆらり
徳利傾け夜の河
炬燵凭れてふらふらふらり
君の面影探そうか