※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

恥知らずな絵描きがいた!  作詞/257スレ17-18

俺は週末の大通りを歩いていたんだが一級黒猫の証である鍵尻尾を装備してるせいか
俺のシマでも発言権強くなり、俺にまともに口答えできる奴いなくなったので威風堂々とカッポしていたんだが
その他の貧弱一般人には忌み嫌われていたらしく闇属性の鉄の塊でできている体めがけて石を投げられた汚いなさすが人間汚い
「孤独には慣れていた、あの時石投げようとした時も実はズタズタにできた」というと想像して圧倒されたのかギャラリーは黙った
変な空間になったので俺はミステリーを残す為家に帰ったが多分黒猫界で伝説になってる
そしたら「今晩は 素敵なおチビさん 僕らよく似てる」と言っていきなり絵描きが抱き上げてきた
俺は突然の出来事に驚いたので開始直後に力を溜めて前ハイスラしたら多分リアルでビビったんだろうな、、
ガード固めてたからキャンセルしてカカッっとダッシュしながらハイスラしたらかなり青ざめてた
おれは一気に空中にとんだんだけど絵描きが硬直してておれの動きを見失ったのか動いてなかったから
コマンド投げでガードを崩した上についげきのグランド引っ掻きでさらにダメージは加速した。
わざと距離をとり「俺はこのままタイムアップでもいいんだが?」というとようやく必死な顔して追いかけてきたが時既に時間切れ
孤独と言う名の逃げ道をマッハでダッシュした俺が皮装備のジョブに遅れをとるはずは無い
しかし俺は飼い猫になればリアルよりも充実した猫生活が認可されると思ったのでこの変わり者に付いて行く事にした
それから俺はコイツと二度目の冬を過ごし“holy night”“聖なる夜”と言う名前をもらったんだが
「俺が思うに聖なる騎士という意味なのではないか?」といったら「まただよ(笑)」とか勘違いしてたくせに言いワケ言ってたから
「英単語はたまたま同じになることが稀にだがよくあるらしい。証明されたのでこの討論は終了」といったら
スケッチブック真っ黒にしてけっこう芸術的だったけど挑発に軽々と乗ってくる馬鹿には確実な死が待っていた。
貧しい生活に名付け親はアワレにも倒れたんだが最後に必死な顔してなんかベッドのはしっこから手紙出してきた
「走って 走って こいつを届けてくれないか?;」とか言ってきたが
不吉な黒猫の絵が売れないのは確定的に明らか。お前調子ぶっこきすぎてた結果だよ?
「夢を見て飛び出して僕の」「帰りを待つ恋人へ」系の事を言っていたがもうだめ。手紙は確かに受け取った
その後、おれは雪の降る山道をダッシュしていたんだが親友との約束のために俺はとんずらを使って普通ならまだ付かない時間できょうきょ参戦すると
「もうついたのか!」「はやい!」「きた!悪魔きた!」「メイン悪魔の使者きた!」「これで勝つる!」といってガキどもがいきなり石投げてきた
俺が「いや今のハメでしょ?俺のシマじゃ今のノーカンだから」といってヒト睨みするとガキ共は俺から視線を外した
忌み嫌われた俺にも意味があるとするならばこの日のために生まれてきたんだろうな、、ガキ共はガード固めてたからキャンセルしてカカッっとダッシュして逃げてたら親友の故郷に辿り着いた
このままでは俺の寿命が満身創痍でマッハなんだが、立ち上がるまもなく罵声と暴力が俺に襲い掛かった
俺はしゃがみダストで回避、これは一歩間違えると保健所で栄養食を食べるハメになる隠し技なので後ろのギャラリーが拍手し出した。
俺は「うるさい、気が散る。一瞬の油断が命取り」というとギャラリーは黙った
千切れそうな手足を引きずり恋人の家を見つけたんだが家に付く頃にはズタズタにされた黒の猫がいた。
手紙を読んだ♀は裏世界でひっそり幕を閉じた俺の名に
アルファベット1つ加えて庭に埋めてやったらしい