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冥王星  作詞/quicksilver

耳を閉じても 貫いてゆく 僕の言葉
連鎖のように 蝕んでゆく その一言
何をもっても 贖(あがな)い得ない その過ち 
硝子のように 砕けてしまう 君の心
暗い部屋に閉ざされていても 光差す場所探したのに
こんなに歪んだ道筋だけ 今の僕の足許照らす
※さよなら
僕は
凍てついたこの場所で 動きを止めるよ
さよなら
君を
傷つける宿命(さだめ)なら 謎のままでいい
掬い上げても 零(こぼ)れてしまう 流れのように
あまりに長い 旅が必要 忘れるには
引き合う力感じぬならば 自由な塵(ちり)でいられたのに
脆く重たく醜い心 引きちぎることすらできずに
さよなら
僕の
存在がこれ以上 涙になるなら
さよなら
二度と
瞬きはしないだろう 空を仰いでも
8つの球体と 粉々に砕けた 君の姿が見える
(※ref.)