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森のペンギン  作詞/つなぐ

澄んだ拾い空を 見上げていると
小さな自分が 寂しくなる
僕が憧れてた 雲雀の声が
蒼に紛れて世界中に降るよ
手のひらに乗せた花びらが 舞い上がる瞬間を
描く夢に胸に焼き付けたくて
★両手を広げれば 僕らは飛べるから
  どこから空かなんて決めなくていい
★深い森の中で どれだけ離れても
  押し寄せる波にまとめて流される
澄んだ拾い空を 見上げていると
自由な鳥たちが羨ましくなる
一つの宝石と 沢山の石ころが
ぶつかり合って磨かれて光る
手のひらに乗せた花びらが 舞い上がる瞬間は
遥か風に遠く溶け出して行く
 両手を広げて 僕らは飛んでいるよ
 雨の中でも羽を休めずに
 深い森の中を 僕らは迷ってる
 歌声が無ければすれ違ってる
 ★★