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パッヘルベルの憂鬱  作詞/236スレ283

すぐには壊れない
身を裂きながら歯車は動く 
過ちの在り処を定めるとしたら
俺のほしぶどういいから舐めろ
群れには混ざれない
輝きながら黒ずむがらくた
模写される生き方など望んだ先には
俺のほしぶどういいから舐めろ
連れていってくれと 掴むその手 陽炎
残された今も 何を夢見て 何を待っている
砂になるくらいなら 今
欲しいよ 道筋が 光が
ほしぶどう おいほしぶどうよ 聞いているのか
欲しいよ 目的が 証が
ほしぶどう おいほしぶどうよ また割れてしまうのか
それは決して触れられない
覗き穴が遠ざかって行く
世界ザワールド